次世代を見据えた教育の重要性
2026年1月22日(木)、教育委員会や学校の関係者を対象にしたオンラインセミナー「Next GIGA語ろう!2026」の第1回が開催されます。今回のテーマは、子どもたちがデジタル技術を適切に利用しながら幸せに満ちた社会生活を送るための「デジタル・シティズンシップ教育」です。
私たちの生活のあらゆる面に浸透したデジタル技術。学校現場でもその導入が進み、GIGAスクール構想が2期に突入した今、教育の質を高めることに焦点が当たっています。次世代を担う子どもたちには、ただテクノロジーを使うだけでなく、その背後にある倫理や社会的な側面についても理解し、責任を持った市民としての態度が求められています。
セミナーの内容
「Next GIGA語ろう!2026」では、全5回に渡ってデジタル・シティズンシップ教育の理論と実践を深く掘り下げます。第1回の講義では、岐阜聖徳学園大学の林一真氏が、デジタル・シティズンシップ教育の背景及び理論的な枠組みについて詳しく説明します。また、岐阜市教育委員会の土田牧也氏も登壇し、実際に行われている「GIGAびらき」といった取り組みについて紹介される予定です。
このセミナーでは、教育委員会と学校がどのように連携してデジタル・シティズンシップ教育を進めていくべきかについても活発な議論が交わされることが期待されています。また、デジタルとの付き合い方を再設計するための具体的な方法論や実践例が紹介される予定です。
開催概要
- - 日時: 2026年1月22日(木)10:00 〜 11:00
- - 開催方法: オンライン(Zoom)
- - 対象: 教育委員会、指導主事、学校の管理職・教職員
- - 参加費: 無料
参加希望者は、オンラインフォームからの申し込みが必要です。申し込み後、自動送信メールでセミナーの参加方法やZoomのリンクが提供されます。
お申し込みはこちらから!
次回のセミナーは、1月27日に「誰ひとり取り残さない教育の実現」をテーマに予定されています。こちらの詳細も後日お知らせします。
ロイロノート・スクールとは
ロイロノート・スクールは、小学校から大学まで幅広く利用されている協働学習支援プラットフォームです。このシステムは、学習資料の共有、思考の過程を記録する機能などを提供し、生徒の「考える力」を育む環境を整えます。特に、マルチプラットフォームに対応しているため、全国の約13,000校で利用され、毎日290万人以上の学生がアクセスしています。ロイロノートは株式会社LoiLoの商標です。
詳しくは、
公式ウェブサイトを訪れてください。