ピックルボール進化
2026-04-08 16:39:05

TBSと三井不動産が推進する新時代のピックルボールプロジェクト

TBSと三井不動産、ピックルボールの新プロジェクトを展開



TBSホールディングスと三井不動産は、2024年4月から新興スポーツのピックルボールを日本に普及させるための共同プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、ピックルボールの体験を通じて、地域コミュニティの形成や競技人口の拡大を目指しています。

ピックルボールとは



ピックルボールは、1965年にアメリカで誕生したラケットスポーツで、テニスやバドミントン、卓球の要素を組み合わせたもので、老若男女問わず楽しめます。日本では2024年4月には約5,000人のプレーヤーが、2025年3月時点では約45,000人にまで生徒が急増し、その人気はうなぎ登りです。

これに伴い、TBSと三井不動産は、さまざまなイベントを開催しています。2026年には、東京で初開催となる世界規模のピックルボールトーナメント「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」を実施。この大会は、世界トップの選手が集結し、日本におけるピックルボールの認知度を大いに向上させることが期待されています。

体験型イベント「Pickleball Park」の進化



プロジェクトの一環として、体験型イベント「Pickleball Park」が今年度も開催されます。これまで赤坂や日本橋、木更津などで開催され、多くの人々が参加してきました。イベントでは、観戦を楽しむだけでなく、自らピックルボールを体験できる工夫が凝らされています。

2026年に予定されるイベント



2026年は、一連のイベントが開催されます。例えば、ららぽーと立川立飛では、ディンクプレー体験、ストラックアウトエリア、スタンプラリー体験など、参加者が楽しめるコンテンツが充実しています。また、日本橋での開催では、企業対抗リーグ「&BIZ CUP」や学生リーグ「CAMPUS LEAGUE」も実施され、さまざまな世代が楽しめる機会が提供されます。

さらに、赤坂Sacas広場では、キッズ向けの体験スペースも用意され、幅広い世代が訪れることができる場となっています。

ピックルボールを通じた新たな価値創造



TBSと三井不動産は、ピックルボールをスポーツエンターテインメントとして進化させることを目指しています。双方の協力により、新たな楽しみ方を提案しつつ、スポーツ文化の発展を促進したいと考えています。参加者は、ピックルボールを通じて新たな仲間やコミュニティを見つけることができ、これがウェルビーイングな社会の実現へとつながることを期待しています。

最後に、これからの取り組みは、TBSと三井不動産の特設サイトや公式SNSを通じて最新情報を随時発信していく予定ですので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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