注目のドロップシール、企業間での受注が急成長中!
こんにちは、読者の皆さま!今回は、メイドバイジャパン株式会社が手掛ける新しい製品「ドロップシール」についてご紹介します。最近、このぷっくりとした立体感が特徴のシールが業界内で注目を集めており、わずか1ヶ月で21社から約15万枚の受注を記録しています。その背景には、いくつかの要因があります。これから詳しく見ていきましょう。
ドロップシールとは?
ドロップシールは、透明な樹脂で仕上げられた立体的なシールで、キャンディのような美しいツヤ感が特徴です。製造は、「印刷 → 厚盛り樹脂加工 → 硬化 → 精密カット」という4つの工程を経て行われ、平面シールでは味わえない質感と写真映えが実現されています。
このシールは星やハート、キャラクターの形状に自由にカットでき、企業のロゴやブランド名の印刷も可能です。これにより、販促活動や商品展開の幅が広がるため、多くの企業がこのシールを採用し始めています。
受注好調の背景とは?
ドロップシールがわずか1ヶ月で多くの受注を獲得した理由は、主に以下の4つです。
1.
独自の入稿テンプレート
通常のシールとは異なる製造プロセスのため、データ提出における失敗が課題でした。しかし、メイドバイジャパンでは、過去の成功経験をもとに新たな入稿テンプレートを整備し、初めての企業でもスムーズに製作を進められる体制を構築しています。
2.
専門デザイナーによるサポート
ドロップシールに特化したデザイナーがデータ制作をサポートするため、企業が不安に感じやすいデータ仕様への対応が可能です。これにより、より多くの企業が安心して利用できるようになっています。
3.
品質重視の製造体制
生産地として主に深圳での直接提携により、中間マージンを省き、コストパフォーマンスが向上しています。そして品質を最優先に管理できる体制を構築し、依頼された商品の品質を確保しています。
4.
徹底した自社検品
すべての商品は自社で1枚ずつ検品され、印刷のズレや気泡、欠けなど、出荷後のクレームになり得るポイントをチェックしています。この検品体制によって、高品質を保持し、有名なアーティストグッズや上場企業の販促商品にも対応しています。
今後の展望
ドロップシールへの需要は、コロナ禍でのマスクブーム以来の盛り上がりを見せており、2026年9月ごろまでこのトレンドが続くと見込まれています。現在、キャラクター商品や大型IPプロジェクトの相談も寄せられており、これら高付加価値商品への対応を強化する方針です。
さらに、複数キャンペーンでの一括製造や企業ごとの年次販促計画への組み込み提案にも積極的に取り組む予定です。入稿テンプレートの改良や生産体制の拡充にも努め、より多くの企業にドロップシール活用の場を提供します。
製造ラインは需要拡大によりひっ迫していますが、それでも2026年4月10日までの入稿・発注に対してサンプル25日、量産は45〜60日の納期で対応できる製造枠を確保しています。
まとめ
ドロップシールの人気は今後も続くと予想されており、様々な企業の販促活動で大いに役立つことでしょう。メイドバイジャパンの取り組みを通じて、オリジナリティあふれる商品展開ができるシールの可能性を感じていただければ幸いです。ぜひ、あなたもこの新しい販促手法を取り入れてみてはいかがでしょうか!