見守り協定締結
2026-01-28 14:05:53
東急線沿線全自治体が地域見守り協定を締結し、安心な暮らしをサポート
東急線沿線が一つに、地域見守り協定で安全な環境を構築
東急セキュリティ株式会社は、東京都品川区と「地域見守り協定」を締結したことを皮切りに、東急線沿線にある全ての自治体との協定を完了しました。この協定は、高齢者や要援護者の生活を見守るためのネットワークを形成し、地域の安全を高めることを目的としています。
単身高齢者の増加とその安全対策
日本では単身高齢者世帯が年々増加しています。それに伴い、東急セキュリティは2008年から高齢者向けの見守りサービスを提供してきました。2025年からは、横浜市の高齢者見守り補助事業に「置くだけ見まもりSAFE-1」が登録されるなど、より多くの高齢者が安心して暮らせる環境が整いつつあります。
迅速な異変発見と通報体制
今回の取り組みでは、従業員が地域の高齢者に異変を感じた際、具体的な行動をとる決まりが整っています。例えば、郵便受けに新聞が溜まっている場合や、認知症による徘徊の可能性を察知した場合には、迅速に各自治体の窓口に通報する仕組みです。このような情報は、24時間365日稼働する管制センターで一元管理されており、必要に応じて各自治体に情報が送信されます。
さまざまな地域貢献活動
東急セキュリティは、この地域見守り活動だけでなく、警察との連携による特殊詐欺の啓発活動や、消防と協力した「予防救急」に関する情報発信など、多岐にわたる地域貢献活動に取り組んでいます。これらの活動を通じて、さらなる安全・安心の確保と地域コミュニティの強化を図っています。
今後の展望
今後も地域行政機関との連携をさらに強化し、高齢者を含むすべての住民が安心して過ごせる社会の実現に向けた取り組みを続けていく計画です。地域見守り協定の締結はその第一歩であり、地域全体で高齢者を支える体制を築くことが期待されています。特に高齢者にとっては、暮らしの安心感が生活全体にプラスの影響を与えるため、この施策は重要です。
今後の活動に注目しつつ、地域の安全を見守る取り組みが広がることを期待したいと思います。
会社情報
- 会社名
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東急セキュリティ株式会社
- 住所
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