八幡市で新たなふるさと納税「ココふる」がスタート!
2026年3月16日、株式会社ユニヴァ・ペイキャストが京都府八幡市で新しい形のふるさと納税サービス「ココふる」を開始しました。このサービスは、寄附の際に旅先で体験することができるお礼の品が特徴で、八幡市の魅力を訪れた人々に直接体感してもらうことを目的としています。
八幡市の魅力と新サービスの概要
八幡市は、京都と大阪の中間に位置し、自然に囲まれた美しい街です。また、アクセス環境も整っており、訪れる観光客にとって非常に魅力的です。「ココふる」は、そんな八幡市の魅力を存分に味わってもらうための新しい試みです。
このふるさと納税サービスでは、寄附者がその寄附金で現地の体験を直接楽しむことができます。寄附後、スマートフォンにチケットが届き、そのまま現地で提示するだけで利用可能です。特に注目されているのが、「株式会社上杉農園」と提携した「いちご狩り利用券」。
いちご狩りの魅力
「いちご狩り」は、上杉農園での体験ができるお礼の品で、以下の特徴があります:
- - 食べ放題:4種類のいちご(章姫、紅ほっぺ、スターナイト、よつぼし)を50分間、思う存分楽しめます。
- - バリアフリー設計:通路が広く設計されており、車椅子やベビーカーでもアクセスしやすい環境が整っています。
返礼品の詳細
- - 大人1人分のいちご狩りチケット:寄附額12,000円
- - 大人2人分のいちご狩りチケット:寄附額24,000円
- - 大人3人分のいちご狩りチケット:寄附額36,000円
今後の展開
八幡市には、国宝「石清水八幡宮」や約1.4kmにわたる美しい桜並木「背割堤」などがあります。今後「ココふる」では、いちご狩りだけでなく、市内の飲食店とも連携しながら返礼品を増やしていく予定です。地域の事業者とともに八幡市の「体験」や「食」を楽しむための環境を整え、観光客により充実した滞在を提供することを目指します。
地域活性化に向けた新たな取り組み
「ココふる」は、寄附金が「ダイレクト」に地域に届く仕組みで、したがって返礼品の送料や在庫管理が不要です。これにより寄附金が直接地域の活性化につながります。また、実際に体験を通じて地域貢献できる点も魅力です。今後、他の地域への導入も進めていく方針です。
便利な利用方法
「ココふる」のサービスは、面倒なアプリを使う必要はありません。旅先で設置されたポスターやQRコードをスマートフォンで読み込むだけで、簡単に寄附ができ、その場で体験が楽しめます。
八幡市に訪れた際は、この新しいふるさと納税「ココふる」を利用して、地元の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか?心を込めて地域を応援する、新しい形のふるさと納税がここにあります。