2026日本ホビーショーでのxToolの新製品と体験ブースのご紹介
2026年5月8日から5月10日まで、東京ビッグサイトで開催される「第50回日本ホビーショー」にて、レーザー加工機ブランドの「xTool」が参加します。今回は「I ♥ Handmade!」をテーマに、ハンドメイド作家やクリエイターの皆様をサポートする最新のデジタル工具を多数展示します。
出展概要
- - 会期: 2026年5月8日(金)~10日(日)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト、東7ホール F-40
xToolのブースでは、最新の製品を体験できる機会が用意されており、多くの来場者が期待しています。本記事では、特に注目の製品や体験内容をご紹介します。
注目の新製品紹介
xTool M2
待望の多機能クラフトレーザー「xTool M2」は、インクジェット印刷、レーザーカット、レーザー彫刻が一体化された製品です。ホームユース向けに設計され、様々な素材に安全かつ簡単にアプローチできるその性能は、限られたスペースでも大活躍します。使い方もシンプルなので、初めての方でもすぐに使用できます。
xTool Apparel Printer
現在クラウドファンディング中の「xTool Apparel Printer」は、オフラインでも実機体験が可能です。このプリンターは、特に濃色の生地に鮮やかな印刷ができるDTF(Direct to Film)システムを採用しています。スピーディーなデザインから制作が可能で、布小物やオリジナルウェアの制作に最適です。
F2シリーズ
「F2 Ultra UV」は、GREEN FUNDINGで支援購入総額が1億円を超えました。このUVレーザー機は、従来のレーザーでは加工が難しいガラスやセラミックに特化し、精密な3D内部彫刻も可能です。これにより、レジンやガラスアクセサリーの制作がさらに多様になります。
また、「F2 Ultra」は金属へのカラー彫刻ができ、特に名入れサービスなどに最適な商品です。「F2」は軽量設計で持ち運びが簡単なので、様々な場所でお使いいただけます。
xTool P3
ビジネスをサポートする「xTool P3」は、高出力のCO2レーザーと広い加工エリアを持ち、大きな作品や業務用の作品をスムーズに製作できます。オートフォーカス機能やスマートネスティング機能を備え、大型のインテリア雑貨の制作に最適です。
xToolブランドについて
xToolは「ものづくりの楽しさをすべての人に」をコンセプトに掲げる、トップクラスのレーザーテックブランドです。デスクトップ型のレーザー加工機や関連ソフトウェアの開発を通じ、クリエイターやスモールビジネスの発展をサポートしています。
より詳しい情報
出展の詳細や製品に関する情報は、公式サイト(
xTool公式ページ)をご覧ください。皆様の来場をお待ちしています。