アークエルが登壇
2026-06-25 14:37:57

アークエルが福岡でCDPワークショップに登壇し、脱炭素社会を語る

アークエル株式会社がCDPワークショップに登壇



アークエル株式会社(福岡市)は、2026年7月16日に福岡で開催される「CDP情報開示ワークショップ2026」に登壇することが決定しました。CDP(Carbon Disclosure Project)は、環境情報の開示を上場企業や自治体に求める国際的なプラットフォームであり、企業の環境への取り組みを「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」などの観点から評価しています。

今回のワークショップでは、CDPの認定ソリューションプロバイダーとして、アークエルの宮脇良二CEOが「中堅・中小企業のサステナビリティ」セッションを担当します。

ワークショップの背景



CDPは企業や自治体が環境情報を開示することで、投資判断を行うための基準を提供しています。近年、CDPを利用する企業や金融機関の数は急増しており、特に2026年には新たに九州地域の企業がCDP回答対象に加わる見込みです。このような状況を背景に、本ワークショップは九州地域の企業や金融機関を対象に開催されます。

アークエル株式会社は、2026年7月の時点で、九州地域の企業として初めてCDPの認定ソリューションプロバイダーとしての認定を取得予定であり、これまでの経験をもとに参加します。

イベントの詳細



このイベントの名称は「CDP情報開示ワークショップ2026」で、開催日時は2026年7月16日(木)の10:00から13:00(受付開始は9:40)です。会場はTKPガーデンシティPREMIUM天神ブリッククロスで、対面形式で行われます。対象はCDPの回答対象企業や金融機関などです。

当日のプログラムには、CDPジャパンマーケットディレクターの基調講演をはじめ、環境に関連する多彩なテーマが用意されています。具体的には、NTTデータからサプライヤーエンゲージメント、さらに排出量算定のポイント、アークエルのセッションが続きます。最後にはCDPが呈するサステナブルファイナンスの仕組みの説明や懇親会が開かれる予定です。

CDPとは



CDPは、企業や自治体の環境情報を集め、透明性を重視したデータを提供する組織です。2025年の時点で、22,100以上の企業が自らの環境情報を開示しており、環境に配慮した企業への投資が進んでいます。CDPは、金融機関にとっても重要な参考資料となっており、環境情報の提供を通じて、持続可能な経済への転換を促しています。

アークエル株式会社もこの流れに乗り、脱炭素経営を支援する「CarbOne」というブランドの下で、CDP回答コンサルティングを提供しています。これにより、企業は環境情報の収集・管理・開示が進み、持続可能な成長へとつなげることができます。

まとめ



アークエルが参加するCDP情報開示ワークショップは、福岡での重要なイベントです。脱炭素社会の実現に向けた中堅・中小企業の取り組みが紹介され、今後の環境経営の方向性が示される貴重な機会となるでしょう。ぜひこの機会を通じて、環境への関心を高め、具体的なアクションへと結びつけていきましょう。


画像1

画像2

会社情報

会社名
アークエル株式会社
住所
福岡県福岡市中央区大名2-11-13大名偕成ビル7F
電話番号
092-732-7551

関連リンク

サードペディア百科事典: 福岡県 福岡市 脱炭素社会 CDP アークエル

Wiki3: 福岡県 福岡市 脱炭素社会 CDP アークエル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。