ELNETがSalesforceと連携
2026-08-20 07:04:14

エレクトロニック・ライブラリーがSalesforceと連携した新サービスを発表!

新サービス「ELNET for Salesforce」の登場



株式会社エレクトロニック・ライブラリーが、Salesforceと連携した新しいサービス「ELNET for Salesforce」を2026年8月20日から提供することを発表しました。このサービスは、法人向けに提供している新聞記事データベースとの連携により、営業担当者の業務をサポートすることを目的としています。

ELNET for Salesforceとは?



「ELNET for Salesforce」は、エレクトロニック・ライブラリーが保有する豊富な新聞や雑誌の記事データに、Salesforce上の顧客情報を組み合わせることで営業活動を高める、新しいツールです。この連携により、営業担当が必要とする「最新の顧客・業界ニュース」を自動で取得し、通知することが可能となります。これにより、情報収集の負担が軽減され、提案力や顧客との信頼関係の構築が期待されます。

特徴的な機能



「ELNET for Salesforce」には、以下のような特徴的な機能が備わっています:
  • - 顧客関連ニュースの自動検索と通知:顧客情報に関連する最新の記事を自動で収集し、Salesforce上で確認できるようにします。
  • - テーマ別企業ランキング表示:新聞記事に多く登場する企業をテーマに分けてランキング表示し、担当企業がランクインした際には自動通知が行われます。
  • - 商談前リマインド通知:商談のスケジュールに合わせて関連する記事を事前にお知らせし、準備不足を防ぎます。
  • - 取引先情報の共有:気になる記事にコメントを付けて、チームと簡単に共有することができます。
  • - データベース検索:新聞記事データは過去1年分まで遡って検索可能です。

料金と提供開始日



「ELNET for Salesforce」は、月額11,000円(税込)で1ユーザーから利用可能で、契約者数に応じた割引も用意されています。1ユーザーあたり20件の記事の原文を閲覧することができます。利便性を考慮したこの新しいサービスは、営業担当者にとって非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

Salesforce AgentExchangeとは?



Salesforce AgentExchangeは、パートナー向けに特化したアプリと専門家が集まるエンタープライズマーケットプレイスです。このプラットフォームでは、9000以上のアプリと専門家からのサポートを受けることで、さまざまなビジネスニーズに対応します。2006年の開設以来、AgentExchangeは成長し続け、顧客によるインストール数は1400万件以上に達しています。

ELデータベースの概要



エレクトロニック・ライブラリーが運営するELデータベースは、1988年以降の約5000万件の新聞・雑誌記事を24時間365日検索できるシステムです。全国紙や専門紙、地方紙など約100紙と、経済系週刊誌を含む約250誌を対象にしており、検索した記事はPDF形式で閲覧することができます。特に、著作権の許諾が済んでいるため、安心して利用できる点が大きな特徴です。

まとめ



「ELNET for Salesforce」の導入により、営業活動の効率化と顧客との信頼構築が期待できると同時に、エレクトロニック・ライブラリーの豊富なデータベースとSalesforceの顧客情報システムの融合が新たなビジネスチャンスを切り開くことになるでしょう。これからの展開に注目です。


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