リーフラスのファミリーデー:新しいつながりの形
リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)は、2026年8月に創立25周年を迎えるにあたり、特別なイベント「Family Day 2026」を開催しました。このイベントは、社員とその家族が集まり、楽しみながら交流することを目的としています。リーフラスの行動規範に掲げられた「自分に良し――社員の公私における幸福の実現」を具現化した形とも言えます。
家族一緒に楽しむプログラム
イベント当日は、リーフラスの本社が特別な「職業体験の場」として開放され、社員の子どもたちが親の職場で何をしているのかを体験することができました。名刺交換や様々な仕事に関連するミッションに挑戦し、普段は見ることのできない「働くお父さん、お母さん」の様子を知る機会となりました。親子の新たなコミュニケーションも生まれ、家族の絆が深まる瞬間が多く見られました。
午後には、ストラックアウトや射的、そして夏祭りが行われ、全員が楽しめる環境が整えられました。子どもたちの笑顔や、家族の笑い声が会場には満ち溢れ、普段の仕事場とは異なるコミュニティの一体感が感じられました。このようなイベントを通じて、リーフラスは社員の幸福だけでなく、その背後にある家族の幸福も重視しています。
なぜ家族を大切にするのか
リーフラスは、社員だけでなく、彼らを支える家族も重要な存在であると考えています。人的資本への取り組みの一環として、社員が仕事と生活の両面で充実感を得られる環境を提供することが、最終的には子どもたちへの質の高いサービスに繋がるという理念が根底にあります。
創業以来の信念「自分に良し」をもとに、私たちは今後も社員の幸福を大切にし、その結果として地域社会に貢献できる企業であり続けます。リーフラスの25年間の歴史は、子どもたちのためのスポーツ教育を通じて育まれてきたものですが、これからの25年も同様にその精神を受け継いでいくことでしょう。
特別な一日の終わりに
イベントの最後には、参加した子どもたち一人ひとりに「修了証」が授与され、彼らの顔には晴れやかな笑顔が広がりました。このような体験が、彼らにとっての新しい学びとなり、成長の一助となることを願っています。リーフラスは、今後もこのような取り組みを通じて、企業としての使命を果たしていきます。
日本では、社員とその家族が一緒に過ごす機会は多くありませんが、リーフラスの取り組みは新しいモデルとして注目されることでしょう。これからの未来に向けて、リーフラスはさらなる高みを目指し、家族、社員、地域へと幸福を広げていくことを誓います。