パーソルダイバースが新たな障害者支援に取り組む
このたび、パーソルダイバース株式会社は、日本マイクロソフトが主催する『CODE; Without Barriers in Japan for Accessibility』にパートナー企業として参加することが発表されました。これにより、障害のある方がデジタルスキルを学ぶための環境を整え、さらにはそれをキャリアに活かすことができるよう支援していく考えです。
参画の背景
現在、経済や社会の持続的成長には、多様な人材が活躍できる環境を整えることが求められています。特に、デジタルスキルの習得が重要視される中、障害やその他の制約がある人々が十分に学ぶ機会を持てないという現実があります。この問題を解決するために、本プログラムは設定されました。
障害の有無にかかわらず、どの人もデジタル技術を学び、将来の選択肢を広げられるようにすることがこのプログラムの趣旨です。パーソルダイバースは、長年にわたって障害者雇用支援に取り組んできた企業だけに、この活動に積極的に参加することが決定しました。
取り組みのポイント
本プログラムにおける主要なポイントは、以下の二つです。
1.
デジタルスキルを学ぶ機会へのアクセス向上:障害を持つ人々が、必要なスキルを習得できる環境を提供すること。
2.
キャリアや選択肢の拡大:学んだスキルがどのように自分のキャリアに結びつくか、その情報や機会を提供すること。
代表者のコメント
パーソルダイバースの人材ソリューション統括本部取締役執行役員井上雅博氏は、「私たちは『障害者雇用を成功させ、次のステップへ』をミッションに掲げ、障害のある方々の就労支援と定着支援を行っています。このプログラムを通じて、AIや先進的ITスキルを支援し、すべての人が自分の能力を最大限に生かせる社会の実現を目指しています」と述べています。パーソルダイバースは、テクノロジーと多様な人材が交わることで生まれる新たなキャリア機会の提供に取り組んでいく所存です。
パーソルダイバース株式会社について
パーソルダイバースは、パーソルグループの特例子会社として設立され、「障害者雇用を成功させる。そして、その先へ。」をミッションに、障害者の新たな働き方や可能性の創出を目指しています。障害者向けの転職・就職支援サービス「dodaチャレンジ」や、複数の就労移行支援事業所を運営するなど、多岐にわたるサービスを展開しています。
パーソルグループについて
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には100万人の人によりよい働き方の機会を提供することを目指しています。多様なニーズに応える事業やサービスを通じて、すべての人々が「働いて、笑おう。」と実感できる社会を形成することを目指しています。
詳細については
公式サイトをご覧ください。