Zenkenが介護職の国家試験対策支援を実施
Zenken株式会社は、2026年4月から開始される「令和8年度介護職種技能実習生等国家試験対策支援事業」を茨城県より受託したことを発表しました。これは令和7年度に続き、2年連続の受託となります。今回の事業は、茨城県内で海外からの介護人材の早期定着を図り、介護福祉士国家試験の合格を支援することを目的としています。
本事業では、受講者の能力に応じて三つの異なるコースを設けており、どの地域からでもオンラインで受講できる仕組みが整っています。具体的には以下の三つのコースが提供されます:
- - 基本コース(3期、各3か月): 日本に入国してから1年未満の方を対象にした基礎的な内容を組み込んだコース。
- - スキルアップコース(10か月): 国家試験受験を見据えた専門知識と、実際の現場で通じる日本語の習得を目指します。
- - 国家試験対策コース(8か月): 第39回介護福祉士国家試験を控えた受講生を対象とし、初めて受験する方や科目合格を目指す方向けに、個別のサポートを行います。
受講者の募集は2026年4月15日から開始される予定です。
外国人介護人材育成に向けた取り組み
Zenkenは、外国人介護人材の日本での長期的な就労とキャリアアップを促進するため、多方面からの支援を行っています。教育研修から資格取得に至るまで、一貫したサービスが特徴であり、『ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座』を通じて過去にも多くの介護施設や地方自治体向けに指導を行ってきました。
このように、Zenkenは質の高い研修を提供することに常に取り組んでおり、今後も茨城県の外国人介護人材が地域の大切な一員として活躍できる環境作りに尽力していく姿勢を示しています。
会社情報
Zenken株式会社は、1975年に創業し、1978年に法人化されました。本社は東京都港区に位置し、資本金は439,530千円を誇ります。東京証券取引所グロース市場に上場しており、証券コードは7371です。詳細は、公式HP
Zenkenをご覧ください。