TOKYO国際フラワーショートムービーコンペティションについて
2026年の開催を予定した「TOKYO国際フラワーショートムービーコンペティション」が、再びアマチュアやプロの作家たちの創造力を引き出す舞台を提供します。花は、人と人とのつながりを作り、記憶を呼び覚ます力があります。このコンペティションでは、記憶や感情、メッセージを90秒の映像で表現することが求められています。
応募条件とテーマ
募集される作品は「花」をテーマにしており、表現方法に制約はありません。美しい花の映像、花を通じた思い出や人生の一幕、さらには自由なイマジネーションによる物語など、多様な視点からの映像が期待されています。作品尺は90秒で、実写やアニメーション、CGなど、多様な技法が使用可能です。求められるのは、作家自身のメッセージと感情を伝えることです。
参加資格は国籍やプロ、アマチュアを問わず、参加費用は一切無料です。また、全ての応募作品は著作権を応募者が保持し、主催者によって無償で使用される権利が確保されます。このコンペティションでは、応募作品が選考されたのち、2026年5月にはスペイン・ジローナでのフラワーフェスティバル内で上映される予定です。
グランプリと特典
グランプリには賞金10万円が授与され、さらに選ばれた作品はフラワーフェスティバル「Temps de Flors de Girona」の映画館での上映会で観客の前に展示されます。イベントは2026年5月12日を予定しており、この機会に花の美しさと映像表現が組み合わさった作品を世界中に広めるチャンスです。
さらに、10月にはフランス・パリのギャラリーでも上映会を開催予定で、参加者たちの創造物が国境を越えて展開される場となります。花を媒介とした視点と物語を通じて、世界と交流する機会を得ましょう。
応募方法
応募は公式HPのフォームを使用し、動画の提出が必須です。提出物はまず、10GB以内のmovまたはmp4フォーマットのファイルで、フレームは1920×1080を推奨しています。また、応募のためには事前に公式LINEへの登録が必要です。その後、必要事項を記入し、指定の方法で提出を行ってください。締切は2026年4月19日です。
まとめ
TOKYO国際フラワーショートムービーコンペティションは、花をテーマに新たな表現を求める作家たちにとって、刺激的な舞台を提供します。あなたの視点と独自の物語を映像に託し、世界へ発信するチャンスをお見逃しなく!詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。