未来を開くSolaNika
2026-02-20 19:51:21

レーザー無線給電技術で未来を開くSolaNika、助成金受賞を発表

株式会社SolaNikaが研究開発助成金を受賞



令和5年、株式会社SolaNikaは三菱UFJ技術育成財団の主催する「2025年度第2回研究開発助成金」を授与されるという快挙を成し遂げました。この助成金は、技術を重視するスタートアップが挑む新しい技術や商品の研究開発を支援するもので、同社が開発したレーザー無線給電技術の独自性と事業の前進可能性が高く評価された結果となります。受賞式には、公益財団法人 三菱UFJ技術育成財団の理事長、園 潔氏やSolaNikaの代表取締役CEO、菊池 舞氏が出席しました。

新しい技術の可能性



SolaNikaは、東京科学大学の研究をベースにしたレーザー無線給電技術に取り組んでいます。この技術は、移動体を3次元的に追尾しつつ、最適なレーザーを受光セルに照射する自動結像技術と予測追尾技術を組み合わせることで、従来のバッテリーやケーブルに縛られない新しいモビリティの実現を目指しています。特に、初期の使用例としてドローンへの無線給電システムを想定しています。これにより、軽量化が可能なドローンの長時間運航が実現し、警備や点検など多様な用途に活用されることが期待されています。

代表の思い



菊池代表は「三菱UFJ技術育成財団様からの評価を大変光栄に思います。私たちのレーザー無線給電技術は、多くの可能性を持っており、地上での応用に加えて、月面探査用インフラとしても活用できると思っています。本助成金を活用して、更なる開発を加速させる所存です」と意気込みを語ります。

企業成長に向けた採用活動



さらにSolaNikaは、将来的な事業拡大に向けて開発メンバーの募集を強化しています。「レーザー無線給電でエネルギーの束縛を解き、人類の進歩を加速させる」という同社のミッションに共感する方を積極的に歓迎しています。求める人材は、光学、メカ、電気、制御、ソフトウェアのいずれかに強みがあり、システム全体を考えることが好きな方。前例のない課題にチャレンジすることにワクワクできる人材が求められています。学生インターン、副業、正社員、CXO候補など、さまざまなポジションが用意されています。

環境と待遇



同社はフルフレックス制を導入しており、裁量を持って働ける環境を整えています。今後の成長に応じて、年収は600万円から1200万円の範囲で決まります。報酬については役割やスキル、コミットメントにより柔軟に対応するとのことです。興味のある方は、公式ウェブサイトの「お問い合わせ」フォームから連絡が可能です。

SolaNikaとそのビジョン



株式会社SolaNikaは、2025年に設立されたスタートアップで、「レーザー無線給電によってエネルギーの束縛を解き、人類の進歩を加速する」というミッションを掲げています。今後、同社はドローンを中心とした地上応用から広がる社会課題の解決に挑戦し、最終的には宇宙におけるエネルギー送電技術の確立を目指しています。月面探査や宇宙インフラ構築に向けた次世代エネルギーインフラの実現に向けて、SolaNikaは今後も注目される存在となるでしょう。

会社情報



  • - 会社名: 株式会社SolaNika
  • - 所在地: 東京都渋谷区神宮前5丁目53−67 コスモス青山コスモスサウス502号室
  • - 代表取締役: 菊池 舞
  • - 設立: 2025年5月
  • - 事業内容: レーザー無線給電システムの研究開発・製造・販売
  • - 公式ウェブサイト


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会社情報

会社名
株式会社SolaNika
住所
東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南 5階
電話番号
090-5791-4871

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