トライアンフ最新モデルがモーターサイクルショーに登場
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、2026年3月に惜しまれながら待ち望まれていた大阪・東京モーターサイクルショーへの参加を発表しました。今回のショーでは、トライアンフのブースが過去最大規模となり、最新モデルを一挙に揃えた展示が展開されます。
モーターサイクルショーの魅力
ショーは、2026年3月20日から22日まで大阪のインテックス大阪で、続いて27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催される予定です。トライアンフは、国内外の各メーカーの中でも最大のスペースを確保し、特別な体験を提供します。来場者は最新バイクの実物を見ることができ、触れたり、また跨ってその感触を体験することができる贅沢な機会になるでしょう。
特に注目のモデル
待ち望まれる新型バイクのラインアップは、過去のモデルを超える進化を遂げています。特に注目すべきは、トライアンフの象徴ともいえるBONNEVILLEシリーズ、新型Trident 800、さらには日本初登場の400ccモデルであるThruxton 400とTracker 400です。これらの新モデルは、トライアンフの伝承される歴史と最先端の技術を完璧に融合させ、ライダーの心を掴むこと間違いなしです。
また、トライアンフブースはただの展示場ではなく、来場者が『見て・触れて・語って楽しむことができるテーマパーク』として進化します。具体的な企画内容については、今後SNSを通じて発表される予定です。
トライアンフのアイデンティティ
トライアンフは1902年に設立され、オートバイ製造の歴史を120年以上にわたり積み重ねてきました。イギリス最大のオートバイメーカーとして、トライアンフは独自のデザインと革新を求め続けています。ラインナップは、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーと多岐にわたり、それぞれのモデルが高い性能とスタイルを持ち合わせています。
2024年の生産目標は134,635台に設定され、世界68か国にディーラー網を展開しています。さらに、トライアンフは約3,000人の従業員を擁し、日本を含む多国籍展開を進めています。
新しい世代のライダーへのアプローチ
2023年には新たに400ccモデルを導入し、特にSPEED 400とSCRAMBLER 400 Xはコストパフォーマンスの高さで新世代のライダーにも愛される存在です。また、トライアンフは若いライダーの育成にも力を入れ、ユース向けのモーターサイクルや体験イベントを通じて新たな市場を拓いています。
トライアンフのバイクは、その卓越した性能と美しいデザインでライダーの心を捉え続けており、モーターサイクルショーの参加はその魅力を広める絶好の機会です。
2026年のモーターサイクルショーでは、トライアンフの魅力を存分に感じることができ、今後の展開にも期待が高まります。ぜひ足を運んで、トライアンフの世界観を直接体験してください!
最新情報はトライアンフの公式ウェブサイトでも随時更新される予定ですので、是非チェックしてみてください。