塩見きらが語るアイドルへの道
アイドルの塩見きらが、ニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』にゲスト出演し、彼女のデビュー前の生活と、それに続く激動のキャリアを振り返りました。彼女は、2019年にアイドルユニット「神宿」に加入し、その後ソロアイドルとして活躍しています。この番組では、デビュー当時の心境をあますところなく語っています。
デビュー前の心境と日々の葛藤
塩見は、東京に上京した大学生の時期を振り返り、「思ったよりも現実は厳しく、引きこもってしまった」と心情を吐露。幼少期からアイドルに憧れていたわけではなく、「たまたまSNSを見ていて、オーディションを見つけたときに、自分を変えたくなった」と語っています。そして、当時の自分の姿を、「周りの同世代がキラキラしているのに、私は寮で納豆トーストを食べているだけというグラフで心理的に焦った」と述べました。
競争の激しいオーディション
塩見がアイドルとなるきっかけとなった「神宿」のオーディションは、約3,000人を集めたライブ会場で行われたのです。このような大規模なオーディションの中で、彼女はどのようにして選ばれたのか。実際に、その経験は彼女の人生を大きく変えるものでした。
アイドルとしての生活の変化
デビュー後、塩見の生活は一変します。「全てが変わった」と彼女は述べ、「周りに迷惑をかけるわけにはいかないと思い、連絡先やLINEを全て消し、電話番号も変えた」とアイドルとしての重責に対する覚悟を語ります。大沢あかねはその言葉に共感を示し、「本当に面白い人生ですね。何が起こるか分からない」とコメント。
新たなステージへと進化
彼女はスクリーンの前だけに留まらず、クイズ番組やバラエティ番組に出演し、その頭脳を活かしています。また、趣味としてお酒、パチンコ、競馬、ボートレースも楽しむ異色のアイドルとしても人気を博しており、競馬コラムの連載も注目されています。2024年からは新たにグラビア活動を開始し、写真集『キラララポン』も発売予定です。
今後への期待
番組の最後に、大沢あかねは「納豆トーストを食べていた女子大生が、アイドルになったなんて素晴らしい」とまとめ、塩見の成長を称賛します。彼女の当前の姿や新たな挑戦に多くのファンが期待していることでしょう。
この番組では、塩見きらが毎回新たな話題を提供し続け、改めて彼女のファンを魅了しています。『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、毎週月曜から金曜の21時50分から放送中です。放送後はポッドキャストでも配信されていますので、塩見きらの声をぜひチェックしてみてください。