最新のデザイン潮流を探る講演が開催
2025年11月11日、岐阜県大垣市に拠点を置くイビケン株式会社が名城大学で特別講演を実施しました。今回の講演は、建築学を専攻する学生たちに対して、業界の最前線で動く情報を直接提供し、進路選択に役立てて頂くことを目的としていました。
講演の内容
名城大学天白キャンパスのE棟4階、E404講義室にて、91名の学生が参加したこの講演では、「2025ミラノサローネマテリアルトレンドリポート」がテーマとなりました。ミラノサローネは、世界で最も著名なインテリア商材の見本市であり、近年は建材やデザインの潮流を発信する重要な場として知られています。
参加学生たちは、イビケン株式会社が提供する内装化粧材に焦点を当てた最新のマテリアルトレンドについて学ぶことができました。同社は、講演を通じて自社の事業紹介も行い、名城大学の建築学科のOBが自身の業務について語るセッションも設けられました。
参加者からの高評価
講演後に行ったアンケートによると、参加者の満足度は91.2%に達し、会社概要の理解度も83.3%と高い数値を記録しました。特に、エコデザインや環境意識に対する学生たちの関心が示され、講義レポートにはサステナビリティに関する言及が多く見られました。
教育分野で活動する三浦彩子教授は、「学生がプロ向けのセミナーを聞く機会は非常に少なく、貴重な経験となった」と述べ、参加者にとって実践的な学びの場となったことを強調しました。
今後の展望
イビケン株式会社は今回の講演を契機に、さらなる学生向けの講演を企画しています。学生が実際に事業内容に触れられるインターンシップの開催も予定されており、今後も進路選択やキャリア形成において実用的な情報提供を続けていく意向です。これにより、業界の発展にも寄与する活動を行っていくことでしょう。
講演の詳細や今後のスケジュールに関しては、イビケン株式会社のコーポレートサイトを訪れると良いでしょう。これからのインテリアデザインのトレンドに興味がある学生にとって、貴重な情報源となること間違いなしです。
参考情報