フェンディの新たなる息吹、マリア・グラツィア・キウリの初コレクション発表!
2026年7月16日、東京の「パラッツォ フェンディ 表参道」にて、イタリアのラグジュアリーブランドフェンディが、マリア・グラツィア・キウリの初コレクション「2026-27年秋冬コレクション」をローンチしました。今回のイベントには、清原果耶、佐野勇斗、柴咲コウ、YURIの4名が登場し、同ブランドの新作ファッションを楽しみながら、華やかな祝福の場となりました。
マリア・グラツィア・キウリとフェンディの融合
マリア・グラツィア・キウリは2025年10月よりフェンディのチーフクリエイティブオフィサーに就任し、その才能を示す初めての作品としてこのコレクションを手掛けました。彼女のモットーは「Less I, more us(‟私”よりも‟私たち”)」であり、これは彼女自身のクリエイティブなアプローチを表すだけでなく、フェンディ家の5人姉妹が築き上げたブランドの文化とも響き合っています。この言葉通り、彼女はチームの協力や多様性を重んじ、ファッションを通じて新たな価値を提供しようとしています。
新作の魅力とデザイン
今回のコレクションは、さまざまなスタイルやシーンに応じたアイテムを豊富に展開。黒を基調としており、シンプルながらもシックな印象を与えるデザインが特徴です。ユニセックスで展開されるスーツや、エレガントなイブニングドレス、カジュアルなデニムスタイルなど、多様性に富んだファッションが揃っています。これにより、現代を生きる様々な人々に寄り添うスタイルが実現されています。
「パラッツォ フェンディ 表参道」での祝宴
オープニングイベントは、新作が並ぶ「パラッツォ フェンディ 表参道」にて開催されました。セレブリティたちは各々異なる新作ルックを纏い、ブランドの新たなスタートを祝いました。特に注目されたのは、マリア・グラツィアがデザインした「バゲット🄬」バッグで、これを手にしたゲストたちは、ファッションの未来に期待を膨らませました。
まとめ
フェンディは、マリア・グラツィア・キウリの手によって新たな時代に突入しました。彼女のビジョンは、多様性と結束力を大切にしたファッションを提案し、より多くの人々に愛されるスタイルを追求しています。これからどのようなコレクションが展開されるのか、注目が集まります。