GLITCH WITCH開幕
2026-09-09 00:22:26

士郎正宗の新作『GLITCH WITCH』がヤンマガWebで始動!

士郎正宗が切り開く新時代のサイバーパンクアクション



士郎正宗と東直輝がタッグを組む新連載『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』が、9月9日(水)よりヤンマガWebにて連載をスタートしました。この作品は、長らく愛されている『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同じ世界観を持ち、同じ時間軸で展開される物語です。

『攻殻機動隊』は1989年、士郎正宗の手により連載が開始されたSF漫画で、後に押井守監督によってアニメ映画化されるなど、多岐にわたるメディア展開が行われました。主人公、草薙素子が高度な技術で義体化され、凶悪犯罪に立ち向かう様子を描いたこの作品は、リアリズムとサイバーパンク的要素を融合し、人間とテクノロジーの関係性や個人のアイデンティティについて深く掘り下げています。

今年の7月から放送を開始した最新のTVアニメ版も話題を呼び、その最終話がつい先日放送されました。その背景の中、新たに始まる『GLITCH WITCH』は、攻殻機動隊のファンのみならず、新しい読者に刺激を与えることが期待されています。

新たな物語の幕開け



『GLITCH WITCH』のストーリーは、2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課を設立しようとしているさ中、アメリカで数々の事件が勃発するという形で幕を開けます。FBIやAI研究者、さらには軍がそれに関与し、その渦中で彼らが目撃する「戦い」が物語のキーモーメントとなります。特に『攻殻機動隊』の結末において登場した「人形使い」と呼ばれる存在と、未来のAIが繰り広げる壮絶な戦闘が、物語の大きな焦点となります。

士郎正宗自らが脚本とキャラクターデザインを手掛け、東直輝がその作画を担当するこの作品は、両者の才能が融合した期待の新作です。士郎の独創的なビジョンがどのように具現化されるのか、そして東の画力がどのように物語を彩るのか、読者には目が離せない展開が待っています。

作品へのアクセス



『GLITCH WITCH』は隔週水曜日に更新され、最新話は公式サイトからもアクセス可能です。第1話「誰が桜枝を手折ったか、誰が為に花は咲いたか①」は、こちらから読むことができます。

著者について


士郎正宗は兵庫県出身の漫画家で、1980年代からそのキャリアをスタート。1985年には『アップルシード』で商業デビューを果たし、1989年には『攻殻機動隊』を発表しました。彼の作品は、サイエンスフィクションにとどまらず、広範なジャンルに影響を与え、多くのファンを魅了してきました。

一方、東直輝は愛知県出身の漫画家で、1998年にデビュー。『CHILDRAGON』などの作品を通じて、読者の心を掴んできました。彼のスタイルは、士郎の複雑な世界観を語るうえで不可欠な存在です。

まとめ



士郎正宗の新作『GLITCH WITCH』は、攻殻機動隊のファンはもちろん、新しいサイバーパンク体験を探求する全ての読者に向けた作品です。物語が進む中で、どのように世界観が拡がっていくのか、ぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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