新たなホテルブランド「Sumu」の開発が進行中!
カソク株式会社は、東京都台東区上野において新たなアパートメントホテル「Sumu Ueno Park(仮)」の開発を進めています。このプロジェクトは、世界的な宿泊予約プラットフォームであるAirbnbのビジネスコミュニティ「Airbnb Partners」との連携のもと、カソクが運営する新ブランドとして誕生するものです。2028年11月の開業を目指し、地域に真に貢献する宿泊施設を目指しています。
Sumuの特長と目的
「Sumu」は、カソクが掲げるホテルブランドで、宿泊者に新たな体験を提供することを目的としています。施設は、東京・上野という観光名所に位置し、観光客にとっても利便性が高いと同時に、地域の文化やコミュニティとの交流を深める場所として位置づけられています。具体的には、地域社会とのつながりを重視し、宿泊者が地元のイベントやアクティビティに触れる機会を設ける予定です。
プロジェクトの進行状況
現在、本ファンドは「合同会社Sumuファンド5号」として設立され、多くの企業が投資に参画しています。主な出資者には、プルーガ・キャピタル、旭化成ホームズ、大成有楽不動産、昭和リースなどが名を連ねており、各社が専門的な知見を持ち寄っています。また、ホテルのブランディングやデザインはADDReCが担当し、コンテンツのディレクションにはCCCが関わっています。
社会的インパクトへの取り組み
このプロジェクトでは、地域社会における宿泊施設の価値を高めることが重要視されています。カソクは、SBI新生銀行サステナブルインパクト推進部と協力し、防災機能の充実や地域コミュニティとの交流の促進を目指しています。例えば、防災設備の向上や多様な利用者に対応した環境整備が進められ、宿泊施設が地域に与える影響を持続的に育む取り組みが行われる予定です。
施設概要
新たに開業が予定されている「Hotel Sumu Ueno Park(仮)」は、東京都台東区上野に位置しており、13階建ての鉄骨造で、客室数は34室。2028年8月に竣工予定で、開業後も地域に根ざした宿泊体験を提供していきます。施設の設計や運営においては、開発・建設だけでなく、その後の持続可能な運営を見据えた取り組みがなされることでしょう。
カソクは、宿泊業界に新しい風を吹き込むべく、このプロジェクトを通じて地域社会と密接に連携し、旅行者にとっても魅力的な場所を作り上げることを目指しています。現代の旅行需要に応えるため、さらなる発展が期待されます。