ドムドムハンバーガーが台湾に新たな拠点を設立
1970年に創業した日本初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」が、ついに台湾桃園国際空港に新店舗をオープンしました。これは、ドムドムにとって空港内・搭乗ゲートエリアへの出店が初めての試みとなります。この新しい店舗は、2026年8月10日にオープン予定で、桃園国際空港第2ターミナルの搭乗ゲートエリアに位置しており、旅行者が気軽に立ち寄ることができる絶好のロケーションにあります。
台湾での成長と新たな挑戦
ドムドムハンバーガーの台湾進出は、2025年10月に開店した台北の新光三越信義新天地A11に続くもので、フランチャイズ店舗として展開されます。このフランチャイズは、台湾を拠点とする象奔奔國際餐飲有限公司が運営しており、代表取締役社長の藤﨑忍氏によれば、日本のハンバーガーチェーンが海外の空港に出店するのは今回が初めてのことです。
魅力的なメニュー
桃園国際空港店では、特に朝食タイムに力を入れています。早朝5時から10時30分までの時間帯に提供されるモーニングセットは、空港店舗限定の特別メニュー。このセットの中には、「朝食バーガー」や人気の厚焼き玉子バーガー、甘辛チキンバーガーが含まれています。各セットに挽きたてのコーヒーやソフトドリンクを追加することもできます。
見逃せないのは、朝食セットが3種類から選べることです。価格は日本円でおよそ1,400円ですので、旅行出発前のエネルギー補給にぴったりです。
便利な店舗情報
現在のところ、桃園国際空港のドムドムハンバーガーは、搭乗ゲートD3とD4の間に位置しています。営業時間は早朝5時から23時までと、フライト前の食事に便利な時間帯に営業。最終オーダーは22時30分です。
店舗詳細
この新しい店舗は、ドムドムハンバーガーのブランドをさらに広めるとともに、旅行者にとって無邪気なひとときを提供する場となるでしょう。今後も、ドムドムハンバーガーの展開から目が離せません!