50代からの攻めのキャリアを探る
2026年1月29日(木)12時より、ソーシャルメディアX(旧Twitter)にて開催される「ぶっちゃけ外資系トーク」第22回目の配信が注目を集めています。この主なテーマは「シニア層の活躍」と「50代からの攻めのキャリア」で、多くのキャリアに関する悩みを抱えるミドル世代や子育て世代の方々に皆さまに、外資系企業での働き方の実情をお届けします。
ゲストとして登壇するのは、EL APSC合同会社(エスティーローダー カンパニーズ)の人事ディレクター、渡邊 隼士氏。彼は自動車や化粧品業界での豊かな経験を背景に、実力主義の外資系企業におけるキャリアの可能性について具体的な情報を提供します。
外資系の利点
外資系企業がシニア層にとって魅力的な理由の一つは、年齢に関係なく成果に基づく評価制度が整っている点です。日本の多くの企業では「役職定年」や「定年後の給与減額」が問題視される中、外資系の人材市場では、厳しい競争の中でも年齢に縛られず、実績によって報酬が維持される環境があります。これにより、50代以降でも重要なポジションに留まり、活躍し続けることが実現可能になります。
渡邊氏は、シニア層がどのように企業で評価され、キャリアを築いていくべきなのか、具体的な戦略やアドバイスを紹介します。彼の見解によれば、経験豊富なシニアが外資系企業での市場価値を感じられるようになるためのヒントを得られる貴重な機会です。
イベントの詳細
「ぶっちゃけ外資系トーク」No.22の開催日時は2026年1月29日(木)12:00から13:00まで。参加は無料で、ソーシャルメディアXでのライブ配信形式となります。詳細な参加方法は、こちらのリンクをご参照ください。
ぶっちゃけ外資系トーク
講師とファシリテーター
このイベントは、EL APSC合同会社の渡邊氏のほか、Plug and Play Japanのタレントアクイジションシニアアソシエイト 和田真知氏、ランスタッドの人事本部タレント部長 西野雄介がファシリテーターとして進行します。
ランスタッドの理念
主催のランスタッドは、設立1960年の人材サービス企業で、世界39か国で展開しており、優れた人材サービスを提供しています。人々がより良い仕事に就けるようサポートすることで、持続可能な未来の実現に寄与することを目指します。事業的成功を求めるクライアント企業には、柔軟性と多様性に富んだ労働力を提供し続けています。
このイベントは、シニア世代の就業機会を考える上で有意義な内容となっており、参加者には実際のキャリア戦略についての豊富な情報とインスピレーションが得られるでしょう。