海宝直人主演の新作
2026-04-16 15:10:52

海宝直人と岡宮来夢が魅せる!ミュージカル『ISSA in Paris』テレビ初放送決定

海宝直人と岡宮来夢のタッグ!ミュージカル『ISSA in Paris』が待望のテレビ初放送



2026年1月に東京の日生劇場で収録されたオリジナルミュージカル『ISSA in Paris』が、4月26日(日)午後7時30分よりCS衛星劇場でテレビ初放送されることが発表され、ファンの期待が高まっています。この作品は、トニー賞を2度受賞したモーリー・イェストンが原案・作詞・作曲を担当したもので、現代の東京と、江戸時代を背景にした小林一茶の物語が交錯するファンタジックな内容です。

キャストとその魅力



主人公のシンガーソングライターISSA、通称海人役には、数々の舞台で主演を務める海宝直人が抜擢されています。彼は『イリュージョニスト』などの作品で見せた高い演技力と歌唱力で知られ、観客を魅了すること間違いなしです。若き日の小林一茶には、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で注目を集める岡宮来夢が挑み、今後が期待される次世代のスターとも言える存在です。

ストーリー概要



物語の舞台は、現代の東京にあるISSAという名前のシンガーソングライターが主人公です。彼は母親の死という大きな悲しみに直面しており、その心の傷から立ち直ることができずにいました。しかし、心の片隅に小林一茶の有名な俳句「露の世は露の世ながらさりながら」が浮かびます。さらに、母親が一茶には「空白の10年」が存在するという仮説を抱いていたことを知り、彼女がひそかに日本を出てパリに行っていたのではないかという謎が彼の思考をかき立てます。

それを解明するため、海人は自らの過去とも向き合う決意をし、パリに旅立つことを決めるのです。異なった時代と場所で力強く響き合う歌声は、二人の人生にどのように影響を与えていくのか、見どころがいっぱいです。

モーリー・イェストンの文学への愛



モーリー・イェストンは、日本文学への深い造詣を持っており、特に小林一茶の俳句に感銘を受けて本作の創作に取り組みました。イェストンは、日本文学の影響を受けて、感情を最小限の言葉で深く表現することを心がけています。その感性がこのミュージカルに独特の色合いを与え、観客を引き込む魅力の一因となっています。

まとめ



ミュージカル『ISSA in Paris』は、時空を超えて響き合う二人の物語を描き、観る者の心をつかむ作品です。海宝直人と岡宮来夢が織り成すドラマティックな演技と歌声に期待が高まります。放送を見逃さないように、ぜひチェックしてみてください!

【ミュージカル『アリージャンス~忠誠~』も放送予定】
4月26日(日)午後0:00~もお見逃しなく!

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