シェルパ資金調達
2026-04-22 11:43:20

シェルパ、東京海上グループから資金調達を実施しサステナビリティを推進

シェルパ、東京海上グループからの資金調達



2023年、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下、シェルパ)は、シリーズBのファイナルクローズとして東京海上グループから資金調達を実施したことを発表しました。この資金調達は、同社のサステナビリティデータプラットフォーム「SmartESG」の提供を拡大し、さらなる事業成長を目指すものです。

サステナビリティとESG情報開示の重要性



昨今、企業の持続可能性や社会的責任への意識が高まっており、サステナビリティに関する情報開示は避けて通れない課題となっています。シェルパは、企業向けにサステナビリティ・ESG情報開示の支援を行っており、特に「SmartESG」はその中核をなすプラットフォームです。このプラットフォームは、サプライチェーンの取引先のESG対応状況を調査する「SmartESG Assessment」も提供しており、企業の評価が進化する地域を醸成しています。

東京海上グループとの連携



東京海上グループとの関係は、この資金調達によってさらに強固なものになると期待されています。単なる資金面での支援だけでなく、シェルパが構築するプラットフォームと東京海上グループとのビジネス連携が今後どのように広がっていくのか、注目が集まります。これにより、金融機関や機関投資家とのつながりも一層強化され、シェルパの事業は多方面に渡る支援を受けることが可能となります。

代表取締役CEO 杉本淳のコメント



杉本淳代表取締役CEOは、「このたび東京海上グループからの資金調達を実施できたことを大変嬉しく思っています。金融・保険領域における同グループの知見と当社のテクノロジーを融合させることで、サステナビリティデータの実効性を高め、新たな事業機会を共に創出したい」と述べています。

SmartESG導入の進展



「SmartESG」は、既に約100社に導入されており、導入企業の時価総額は累計300兆円を超えています。これは、企業のサステナビリティ経営における存在感を示すものです。投資家や金融機関、メディア、サプライチェーンのステークホルダーをつなぐインフラとしての役割を果たし、サステナビリティデータを積極的に活用する風土を築いていくことを目指しています。

未来に向けての展望と採用



シェルパは事業の拡大に伴い、様々なポジションの採用を強化しています。特にエンタープライズ向けのセールスやカスタマーサクセス、サステナビリティコンサルタント、AIを活用したプロダクト開発のエンジニアの採用に力を入れています。サステナビリティへの取り組みが企業課題として重要視されている今、この分野でのプロフェッショナルを求めていることは、シェルパの成長戦略においても極めて重要な要因となるでしょう。

企業のサステナビリティ経営の高度化を支援するシェルパは、今後もその実績をさらに拡大し、業界に大きな影響を与えていくことが予想されます。


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会社情報

会社名
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
住所
東京都品川区西五反田3-6-32TERRACE SITE GOTANDA1F
電話番号
03-6404-9052

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