初競りまぐろの魅力
2026-01-05 13:21:36

豊洲市場初セリで落札されたまぐろが家庭で楽しめる!

豊洲市場初セリの特別な一品をお届け



豊洲市場で行われる初セリは、年明けの風物詩として全国的に注目を集めています。特に、最高買取価格で競り落とされる「一番まぐろ」は、新年の景気や縁起を象徴する存在として、多くのメディアの話題に上ります。今年の初セリでも、5億1,030万円という記録的な価格で「一番まぐろ」が競り落とされ、多くの注目を集めました。

しかし、こうした初競りのまぐろが、一般消費者のもとに届くことは極めて少ないのが現状です。多くは寿司店や飲食業者に流通してしまうため、一般の方々が味わう機会は限られています。それでも、株式会社食文化は「新年最初の特別なまぐろをより多くの人に味わってほしい」との思いから、特別プロジェクトを展開しています。

初競り本まぐろをお取り寄せ



豊洲市場ドットコムでは、初セリで落札された本まぐろを刺身用の柵またはブロックに加工し、数量限定で一般消費者向けに販売します。この特別なまぐろは、青森県大間水揚げの「大間まぐろ」で、その目利きはまぐろ専門仲卸の米彦の片山専務が担当しています。彼は、「昨年と今年の水揚げの中から色味の良いものを選びました。大間のまぐろは他の産地と格が違うので、本まぐろの美味しさをぜひ楽しんでいただきたいです」と語っています。

初競りの特別な魅力



初競りで落札されたまぐろは、その背景に特別な意味を持っています。市場全体が緊張感と活気に包まれる中で選ばれた一尾であり、その日その瞬間にしか味わえないことが、このまぐろの特別な価値を際立たせています。この本まぐろは、新年の祝い膳や家庭の集まり、贈り物としてもぴったりの選択肢です。

販売は数量限定で行われており、なくなり次第終了となるため、興味がある方はお早めにチェックされることをおすすめします。普段はあまり手に入らない「初競りのまぐろ」を、自宅で楽しむ貴重な機会としてぜひご注目ください。

株式会社食文化について



株式会社食文化は、2001年からネット通販を展開しており、生産者支援のために産直グルメECサイト「うまいもんドットコム」をはじめました。2004年には東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し、現在の「豊洲市場ドットコム」を立ち上げました。豊洲市場から直送の無凍結の天然本まぐろを一年を通じて取り扱っていますので、季節ごとの美味しさを体験することができます。詳細やお問い合わせは、公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社 食文化
住所
東京都港区東麻布1-27-1 東麻布食文化ビル4階
電話番号
03-6277-6144

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