ミニチュアIT機器の新たなアイテム「手のひらネットワーク機器4」登場
2023年6月11日、株式会社ターリン・インターナショナルが新たなカプセルトイ「手のひらネットワーク機器4」の発売を発表しました。これまでに累計550,000個以上を出荷したこのシリーズは、ITインフラ機器をミニチュア化した玩具であり、コアなファンからも注目を浴びています。
シリーズの歴史
「手のひらネットワーク機器」は、立ち上げからの3年間で多くのユーザーに愛されてきました。第1弾が2023年に登場し、その後も第2弾と第3弾が続く中で、ついに第4弾が加わります。新たに監修するのは、セイコーソリューションズ、Zabbix Japan、レノボ、XENOptics×センコーアドバンスの4社です。
新しい仲間たち
「手のひらネットワーク機器4」では、以下の4つのミニチュアモデルが楽しめます。
1.
レノボ【ThinkSystem DM3200F】:オールNVMeフラッシュ対応の高性能ストレージ。
2.
セイコーソリューションズ【SmartCS NS-2260】:ネットワーク機器のコンソールポートを統合した多機能コンソールサーバー。
3.
XENOptics × センコーアドバンス【XSOS-576DLC】:物理的な光ファイバ接続を自動で切り替えるスマート光スイッチ。
4.
Zabbix Japan【Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700】:システム監視を容易にするアプライアンス。
これらのミニチュアには、実物同様の機能をもつケーブルやラックが付属しており、ユーザーは思い思いの組み立てが楽しめます。
自宅でデータセンター体験
このミニチュアシリーズは、LANケーブルで機器同士を接続することができ、さらには組み立て式のサーバーラックも含まれています。冷却ファンやケーブルホルダー、電源タップなどの細かなパーツも再現されており、まるで自宅にデータセンターを持っているかのような体験を提供します。加えて、以前のシリーズとも接続が可能で、楽しさが広がります。
発売日と購入方法
「手のひらネットワーク機器4」は、6月11日から全国のカプセルトイ自販機で順次販売されます。各商品の詳細情報は、公式商品紹介ページにて確認できます。コレクションとして、そして趣味として、ぜひ手に取ってみてください。
- - 商品紹介ページ:手のひらネットワーク機器4
- - 過去作品のページもぜひチェック:https://tarlin-capsule.jp/
IT業界への理解を深める企画
ターリン・インターナショナルのこのプロジェクトは、ITインフラ業界を盛り上げることを目的としています。ユーザーには、ただの玩具として楽しむだけでなく、ITインフラの重要性やインフラエンジニアの役割を理解してもらうきっかけになればという願いが込められています。
このように、遊びながら学ぶことができる「手のひらネットワーク機器4」は、さまざまな人々にITの世界への興味を引き起こすことでしょう。
その他の情報
併せて、ターリン・インターナショナルの公式サイトやSNSもチェックして、最新情報を見逃さないようにしましょう。
これからのカプセルトイの新たな楽しみ方を提供する「手のひらネットワーク機器4」。購入して、自宅でミニチュアの世界を堪能してみてはいかがでしょうか?