フィギュアスケートのシーズン到来!
2025/2026シーズン、株式会社ジェイ・スポーツ(J SPORTS)は、国際大会から国内の学生大会に至るまで、フィギュアスケート各種競技を徹底的に放送・配信することを発表しました。特に注目すべきは、全米フィギュアスケート選手権やISU欧州フィギュアスケート選手権など、世界のトップスケーターが集う大会です。年明けの1月8日(木)から始まる全米選手権では、過去の名だたる選手たちが集結し、彼らの熱い戦いを視聴することができます。
LIVE配信の魅力
J SPORTSでは、全米選手権の全種目を「J SPORTSオンデマンド」にてLIVE配信します。これにより、視聴者はPCやスマホ、タブレットを通じて自宅にいながら、生中継で試合の迫力を体感できるのです。興味深いのは、昨年の優勝者である「四回転の神」と称されるイリア・マリニン選手や、世界女王のアリサ・リュウ選手が再びどのようなパフォーマンスを魅せるのかが一つの見どころです。
国内大会も見逃せない
国内で行われる全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会フィギュアスケート競技も、J SPORTSでは特に注目しています。この大会では昨年優勝した中田璃士選手など、注目の若手選手たちのすばらしい演技を見ることができ、J SPORTSオンデマンドでの先行LIVE配信を通じてその臨場感を味わえます。
ヨーロッパの厳しい戦い
ヨーロッパでは、ISU欧州フィギュアスケート選手権が重要な位置付けを占めています。この大会では、昨年王者となったルーカス・ブリッチギー選手やニーナ・ペトロキナ選手が勝負に挑みます。J SPORTSでは、男女シングルをはじめ、全種目の熱き戦いを生中継でお届けします。どの選手がヨーロッパの王者となるのか、目が離せません!
ジュニア選手の未来を見つめて
また、シーズン後半にはISU世界ジュニアフィギュアスケート選手権や世界フィギュアスケート選手権も控えています。J SPORTSはこれらの大会も全て放送予定であり、次世代を担う若手スケーターの競技を見逃すことはできません。最も重要なのは、これらの大会がミラノ・コルティナ冬季五輪の代表選考を兼ねている点です。
オリジナル番組も放送
さらに、J SPORTSではオリジナルコンテンツも充実しています。元フィギュアスケート選手の町田樹氏がホストを務める「町田樹のスポーツアカデミア」や、人気アイスダンサー宮本賢二氏がスケート界のスターと対談する「KENJIの部屋」など、多彩な番組が用意されています。
今後の楽しみに
フィギュアスケートのシーズンは始まったばかりです。今後発表される放送スケジュールや新情報は、J SPORTSの公式サイトやニュースレターで随時更新されていきますので、ぜひチェックしてください。ファンにとって、この冬季シーズンは氷上での戦いを楽しむ絶好の機会です!
詳しい情報や最新の放送スケジュールについては、
J SPORTSの公式サイトをご覧ください。