新設!ベビーケアルーム
2026-04-03 10:47:07

ダスキンミュージアムに新設されたベビーケアルーム「mamaro」について

ダスキンミュージアムに設置された完全個室のベビーケアルーム「mamaro」



2026年4月1日(水曜日)、大阪府吹田市の「ダスキンミュージアム」に、赤ちゃんのケアが可能な完全個室型ベビーケアルーム「mamaro」が新たに設置されることが発表されました。この装置は、授乳やおむつ交換、着替えなど、様々なベビーケアに利用できるスペースとして、訪れる親子にとって心強い味方となります。

「mamaro」の特徴とは



「mamaro」は畳1畳分ほどの広さで、可動式で移動が可能です。一般的な多目的トイレでは感じることのあるプライバシーの不安を解消できる、施錠可能な完全個室です。また、各種設備が整っており、デジタル技術を駆使してリアルタイムで利用状況が確認できるスマートフォンアプリにも対応しています。これにより、どのような状況で部屋が利用されているかが分かり、データ分析も可能です。

設置の背景



ダスキンミュージアムでは、家族連れのお客様が多く訪れる一方で、授乳や離乳食のための十分なスペースが足りていませんでした。これまでは多目的トイレに椅子を設置する方法で対応していましたが、専用スペースの要求が高まり、こうした「mamaro」の導入が決定しました。工事を必要としないキャスター付きの設置方式が、迅速かつ簡単な導入を可能にしました。

施設担当者の声



「これまで、授乳のために多目的トイレをご案内することに少し抵抗がありましたが、この『mamaro』はベビーケア専用の個室として安心してご案内できるので、スタッフも喜んでいます」と、ダスキンミュージアムの担当者、杦野雪絵さんはコメントしています。家族連れが多い同施設において、このベビーケアルームの導入は大変歓迎されているようです。

施設の詳細



「mamaro」は、次のような主な設備を備えています:
  • - ソファと可動式ソファ
  • - モニター
  • - コンセント

内部空間は、高さ203cm、幅180cm、奥行90cmで、室内高は190cm、室内面積は1.28㎡で設計されています。幅広い赤ちゃんケアに利用可能なだけでなく、性別を問わず利用できる点からも、多様性と包括性(D&I)や持続可能な開発目標(SDGs)に対する取り組みとして好評です。

定期的に家族連れが訪れるダスキンミュージアムで、こうした環境が整うことは、特に小さなお子様を持つ親にとって大きなメリットとなるでしょう。

まとめ



この「mamaro」という新しいベビーケアルームが登場することで、訪れるファミリーにとってより快適で安心できる施設となります。親たちは安心してお子様のケアを行うことができ、またダスキンミュージアムも一家の訪問が増えることでしょう。今後の進展に期待が膨らみます。


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会社情報

会社名
Trim株式会社
住所
横浜市中区諏訪町16番201
電話番号
045-211-4688

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