ディクテオン、コリアカップに向けた調整が整う
東京シティ競馬(TCK)に所属するディクテオン号(騙8、荒山勝徳厩舎)が、韓国・ソウルで開催されるコリアカップ(G2)に向けた国内での最後の追い切りを行い、順調な仕上がりを見せています。この追い切りは、8月24日(月)に小林牧場にて実施され、その内容は以下の通りです。
最終追い切りのタイム
- - コース: 小林牧場外コース・右回り(曇・良)
- - タイム: [5F] 66.5 – [4F] 50.3 – [3F] 36.9 – [2F] 24.5 – [1F] 11.0(脚色:直線一杯追う)
この追い切りを担当した騎乗者の真島大輔調教師も、調整の結果には手応えを感じているようです。
荒山勝徳調教師のコメント
荒山調教師は、「前走後に山元トレセンでの放牧を経てリフレッシュを図り、約1ヶ月後に帰厩しました。1週間前に検疫厩舎に入り、最終追い切りを無事に終えたことを嬉しく思います」と語りました。「昨年、韓国までの移動が20時間以上かかり不安もありましたが、今年はその点をクリアできると信じています」と今後の移動に対する意欲を示しました。
今後のスケジュール
ディクテオンは、以下のスケジュールで韓国に向けて出発します。
- - 8月26日(水): 早朝、小林牧場を出発
- - 19時頃: 関西国際空港を出発
- - 21時頃: 仁川国際空港に到着
- - 深夜: ソウル競馬場に到着
- - 9月2日(水): 枠順抽選
- - 9月6日(日): レース当日
ディクテオンのこれからの挑戦が期待される中、ファンたちの応援が重要となることでしょう。レース本番に向けた体調管理と精神面の準備にも、引き続き注目です。ディクテオンのさらなる活躍を見守りましょう!