スタートアップ世界戦名古屋
2026-04-22 13:37:52

名古屋で開催!スタートアップワールドカップ2026予選がついに開幕

名古屋でのスタートアップワールドカップ2026予選が開幕に向けて始動



2026年4月23日(木)、名古屋で行われる「スタートアップワールドカップ2026」の予選が、ついに幕を開けます。このイベントは、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つペガサス・テック・ベンチャーズが主催し、東海エリアからのスタートアップが一堂に会する貴重な機会です。

会場はSTATION Aiと岡谷鋼機名古屋公会堂の2箇所で、観客は約3,000人を予定しています。地域の行政や金融機関、大手企業などが参加し、スタートアップエコシステムを支える著名人やリーダーたちも登壇します。

オンラインでの視聴も可能!



イベントはともに、オンラインでも生配信されることが決定しました。観戦者は、特設ページから無料で享受できるため、現地参加が難しい方でも視聴可能です。視聴リンクはこちらからアクセス可能です。

熱戦の内容



名古屋予選では、約120社から選抜されたファイナリスト10社の熱いピッチバトルが繰り広げられます。それに加え、未来を担う高校生以下の学生による「ユースピッチ」や、地域で活躍するスタートアップが自社の魅力をアピールする「1分間スピーチ」も行われます。これらのプログラムを通じて、参加者は貴重な学びと刺激を受けることでしょう。

最終的には、この名古屋予選から選ばれた日本代表が、サンフランシスコでの世界決勝まで進む権利を手に入れます。その瞬間を、会場での観戦やオンラインで見守ることができるのは、スタートアップファンにとって特別な体験です。

スタートアップワールドカップとは?



このコンペティションは、全世界130カ国以上で予選が行われ、革新的なアイデアを持つスタートアップが集まる巨大なピッチコンテストです。毎年、30,000社を超えるスタートアップが参加し、地域予選を勝ち抜いた企業は、世界大会での優勝を目指し、賞金100万米ドル(約1億5千万円)を争います。

2025年度の日本予選では、東京、九州、東北で開催され、総勢8,000人以上の参加者が集まりました。このようなビッグイベントは、スタートアップにとって資金調達やビジネスチャンスを模索する絶好の舞台であり、特別な1億5千万円の投資賞金も用意されています。

ペガサス・テック・ベンチャーズについて



主催であるペガサス・テック・ベンチャーズは、シリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルです。40社以上の大手企業から出資を受けており、これまでに290社以上のスタートアップに投資を行ってきました。また、日本でもマネーフォワードやメタップスなど、独立した企業への投資を通じて、国際的な成長を支えています。

未来を担うスタートアップの熱戦が繰り広げられる名古屋予選。ぜひその瞬間を見逃さずに、観戦や視聴で参加しましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン
住所
東京都品川区西品川1-1-1住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
電話番号
03-6417-4570

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