写真甲子園2026
2026-06-07 19:16:26

全国の高校生が競い合う「写真甲子園2026」出場校が決定

写真甲子園2026の出場校が決定!



2026年に開催される「写真甲子園」の本戦出場校が発表されました。写真甲子園実行委員会が行ったブロック審査会の結果、全国から選りすぐりの18校が本戦大会に臨むことが決まり、各校の写真部が日本一を目指して熾烈な競争を繰り広げます。

本戦出場校の紹介


本戦出場を果たした18校は以下の通りです。各校とも、厳しい審査を勝ち抜いての出場だけに、期待が寄せられています。

北海道ブロック


  • - 札幌琴似工業高等学校(初出場)

東北ブロック


  • - 福島県立安積黎明高等学校(初出場)

北関東ブロック


  • - 茨城県立笠間高等学校(3年連続5回目)
  • - 群馬県立富岡実業高等学校(2年ぶり5回目)

南関東ブロック


  • - 神奈川県立逗子葉山高等学校(5年連続5回目)
  • - アレセイア湘南高等学校(初出場)

東京ブロック


  • - トキワ松学園中学校高等学校(3年ぶり2回目)
  • - 東京都立総合芸術高等学校(2年連続7回目)

北陸信越ブロック


  • - 福井県立丹生高等学校(6年ぶり3回目)

東海ブロック


  • - 岐阜県立岐阜総合学園高等学校(初出場)
  • - 藤ノ花女子高等学校(初出場)

近畿ブロック


  • - 大阪府立生野高等学校(2年連続8回目)
  • - 和歌山県立神島高等学校(3年連続10回目)
  • - 同志社女子高等学校(初出場)

中国ブロック


  • - 出雲北陵高等学校(3年ぶり4回目)

四国ブロック


  • - 愛媛県立今治南高等学校(初出場)

九州・沖縄ブロック


  • - 八代白百合学園高等学校(3年ぶり13回目)
  • - 沖縄県立浦添工業高等学校(3年ぶり11回目)

厳しい審査を勝ち抜く


今年の写真甲子園には、全国から合計463校が応募しました。初戦の審査会を経て残った80校が、全国11ブロックで行われた二次審査会に臨み、審査委員の前でプレゼンを実施し、合格点を得た学校のみが本戦への切符を手にしました。

審査委員には著名な写真家やキュレーターが名を連ねており、その厳正な審査が行われました。審査の模様は、7月10日以降に公式YouTubeチャンネルで配信される予定です。

本戦大会の概要


本戦大会は、北海道の「写真の町」東川町を舞台に、同一の機材かつ条件下で撮影が行われます。選ばれた18校は、今後、撮影フィールドである大雪山国立公園内で公開審査会にも参加し、優秀校を決定します。134名の高校生が今まで挑戦してきた至難の道を、どのように乗り越えていくのか見ものです。

写真甲子園の歴史


「写真甲子園」は1994年に始まり、今年で33回目を迎えます。34,992名の高校生が、その腕を競い続けてきた歴史ある大会です。今年も多くの高校生たちの挑戦が楽しみですね。

最後に、最新情報は公式ホームページやSNSでも随時更新されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!




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会社情報

会社名
北海道 東川町
住所
北海道上川郡東川町東町1丁目16-1
電話番号
0166-82-2111

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