写真甲子園2026の出場校が決定!
2026年に開催される「写真甲子園」の本戦出場校が発表されました。写真甲子園実行委員会が行ったブロック審査会の結果、全国から選りすぐりの18校が本戦大会に臨むことが決まり、各校の写真部が日本一を目指して熾烈な競争を繰り広げます。
本戦出場校の紹介
本戦出場を果たした18校は以下の通りです。各校とも、厳しい審査を勝ち抜いての出場だけに、期待が寄せられています。
北海道ブロック
東北ブロック
北関東ブロック
- - 茨城県立笠間高等学校(3年連続5回目)
- - 群馬県立富岡実業高等学校(2年ぶり5回目)
南関東ブロック
- - 神奈川県立逗子葉山高等学校(5年連続5回目)
- - アレセイア湘南高等学校(初出場)
東京ブロック
- - トキワ松学園中学校高等学校(3年ぶり2回目)
- - 東京都立総合芸術高等学校(2年連続7回目)
北陸信越ブロック
東海ブロック
- - 岐阜県立岐阜総合学園高等学校(初出場)
- - 藤ノ花女子高等学校(初出場)
近畿ブロック
- - 大阪府立生野高等学校(2年連続8回目)
- - 和歌山県立神島高等学校(3年連続10回目)
- - 同志社女子高等学校(初出場)
中国ブロック
四国ブロック
九州・沖縄ブロック
- - 八代白百合学園高等学校(3年ぶり13回目)
- - 沖縄県立浦添工業高等学校(3年ぶり11回目)
厳しい審査を勝ち抜く
今年の写真甲子園には、全国から合計463校が応募しました。初戦の審査会を経て残った80校が、全国11ブロックで行われた二次審査会に臨み、審査委員の前でプレゼンを実施し、合格点を得た学校のみが本戦への切符を手にしました。
審査委員には著名な写真家やキュレーターが名を連ねており、その厳正な審査が行われました。審査の模様は、7月10日以降に公式YouTubeチャンネルで配信される予定です。
本戦大会の概要
本戦大会は、北海道の「写真の町」東川町を舞台に、同一の機材かつ条件下で撮影が行われます。選ばれた18校は、今後、撮影フィールドである大雪山国立公園内で公開審査会にも参加し、優秀校を決定します。134名の高校生が今まで挑戦してきた至難の道を、どのように乗り越えていくのか見ものです。
写真甲子園の歴史
「写真甲子園」は1994年に始まり、今年で33回目を迎えます。34,992名の高校生が、その腕を競い続けてきた歴史ある大会です。今年も多くの高校生たちの挑戦が楽しみですね。
最後に、最新情報は公式ホームページやSNSでも随時更新されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!