WEBセミナー開催のお知らせ
2026年8月27日(木)の19時より、医療機関向けに特化した無料オンラインセミナーが開催されます。主催するのは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社Wrustyです。セミナーのテーマは「スタッフを増やさずに自費患者が2倍になる—月30時間の対応工数を自動化した設計」。このセミナーでは、現場の医療機関が抱える人手不足を解消し、自費患者を増やすための施策を学びます。
医療機関が直面する課題
多くのクリニック運営者が抱える悩みの一つは、自費診療の患者数を増やしたいが、限られたスタッフでの対応時間が足りないことです。「スタッフを増やすコストをかけずに自費患者を増やしたい」という声も多く、これに対する明確な解決策が求められています。
このセミナーでは、予約から決済、リマインド、処方までの4つの工程を患者が一人で完結させる導線を設計することで、月30時間の対応工数を自動化しながら自費患者数を2倍にする手法が解説されます。
自動化がもたらすメリット
人手不足はただ単にスタッフを増やす問題だけではなく、効率的な業務設計がされていないことも一因です。自費診療を増やすためには、患者が自身で完結できるような導線を設計することが重要です。このセミナーでは、自動化によって対応工数を減らし、かつ患者数を増やすことで実際に成果を上げたクリニックの事例も紹介されます。
セミナーの詳細
セミナー参加は無料で、予め申し込みが必要です。
日時:2026年8月27日(木)19:00〜20:00(予定)
形式:オンライン(Zoomを使用)
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対象:医療機関の院長、事務長、運営担当者
ウェビナー内容の概要
- - 患者が一人で完結する導線設計方法
- - どのように月30時間の工数を自動化するか
- - 自費患者数を2倍に伸ばすための設計手法
- - 自動化設計で避けるべきミス
- - 実際の成功事例
こんな方におすすめ
このセミナーは、以下のような課題を抱える医療機関の方にぴったりです:
- - スタッフの対応工数が限界で、自費診療の拡大に踏み出せない院長や事務長
- - 採用コストをかけずに自費患者数を増やしたい医療機関経営者
- - 予約や決済に追われ本来の診療に集中できていない院長
- - 人手不足の中で仕組みを使って自費診療を行いたい運営担当者
申し込みは以下のリンクから行うことができます:
セミナー申し込みリンク
Wrustyとは
株式会社Wrustyは、医療機関のオンライン診療や集患オペレーションを支援するシステム「march」を提供しています。このシステムは、医療現場の効率化を実現し、医師本来の診察に集中できる環境を提供します。
今後も医療業界のデジタルシフトを促進し、医療提供体制の構築に貢献するため、継続してマーチのアップデートやサポートを行っていく予定です。