板橋亨の個展開催
2026-02-26 16:23:19

銀座にて陶芸家・板橋亨の新作展が始まります!

板橋亨の魅力がぎゅっと詰まった個展のご案内



3月14日(土)から3月29日(日)まで、東京・銀座のCIBONE CASEで陶芸家、板橋亨の個展が開催されます。福島県で活動する板橋氏の、約300点に及ぶ新作と代表作が展示されるこの機会は、陶芸愛好家のみならず、美術ファンにも大きな注目を集めています。

この個展は、2度目の開催となり、特に注目されるのは板橋氏の代表作『雪の華』と新たに力を入れているプラチナ彩の作品群です。特にプラチナ彩は、陶磁器にプラチナを施し、他にはない落ち着いた煌めきを持った魅力的な技法です。その作品は、時が経っても色褪せない美しさを誇ります。

プラチナ彩の革新



プラチナ彩を使用した作品は、ほんのわずかな濃度の差や表面の状態によって、その光の反射が見事に変化します。これは、板橋氏が長年にわたって結晶釉に取り組んできた成果とも言えるでしょう。このような新たな技法の組み合わせによって、彼の作品には一層の深みが加わります。

例えば、プラチナ彩の花器は、まるで自然界の一部のように、見る角度によって異なる表情を見せています。施設の中に広がる結晶の美しさは、まさに銀世界そのもの。幻想的でいて現実感のある、心を打つ作品が並びます。

個展の見どころと『雪の華』



もちろん、板橋氏のアイデンティティを象徴する『雪の華』シリーズも見逃せません。このシリーズは、亜鉛結晶釉というユニークな釉薬によって生まれ、窯を開けるまでの不確実性が一・一期一会の出会いを演出します。仕上がりはどれも異なり、手に取る人に新たな感動を与えます。

特に『雪の華 輪花皿』は、その透き通った美しさで多くの支持を集めています。自然光に照らされるたびに、新しい表情を見せるこの作品は、陶芸の真髄を感じさせてくれることでしょう。約300点の作品たちは、洗練されたデザインと技術で作られており、フラっと訪れた際にも心を奪われること間違いありません。

作家プロフィール



板橋亨は1981年に福島県会津若松市で生まれ、店舗デザイン会社を経て、陶芸の道に進みました。彼は、会津若松市の窯元で修行をし、2020年には郡山市でtsuku potteryを開窯。日常の食卓を彩る美しい器を制作し続けています。彼の情熱はInstagramでも見ることができ、フォロワーたちにその魅力を発信しています(@tohl_itabashi)。

この個展は、彼の陶芸に対する情熱と追求が生んだ、素晴らしい作品群を間近で体験する絶好のチャンスです。ぜひ、CIBONE CASEでの展示をお見逃しなく。時間は毎日11:00から20:00まで。数多くの作品を楽しみながら、あなた自身の感覚を新たな次元へと誘ってみてはいかがでしょうか。皆様のお越しを心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社ウェルカム
住所
東京都港区南青山 1-24-3
電話番号

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