第9回「たのしいmicro:bitコンテスト2026」詳細情報
教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト」の第9回目が、2026年9月5日(土)と6日(日)に「Maker Faire Tokyo 2026」にて開催されます。このコンテストは、子どもから大人まで誰もが簡単に参加でき、自らのアイデアを形にする楽しさを学ぶことができる貴重な機会です。
コンテストの流れ
1.
作品募集:2026年6月22日(月)から8月20日(木)23時59分まで。
2.
一次審査:2026年8月下旬。
3.
ファイナリスト発表:2026年8月27日(木)頃。
4.
決勝大会:2026年9月5日(土)または6日(日)で行われます。
ファイナリストに選ばれた方は、Maker Faire Tokyoの会場で自分の作品を展示するチャンスがあります。作品は、教育現場でのプログラミング学習に特化したmicro:bitを利用している必要があり、テーマや使う材料などは自由です。
募集部門
- - Kids&Family部門:小学生以下の子供と保護者がチームになって参加できます。
- - 一般部門:中学生以上の個人またはグループ参加が可能で、もちろん大人だけの参加も大歓迎です。
応募方法
作品を応募するには、以下の2ステップが必要です。
1.
XまたはInstagramに動画投稿:指定のハッシュタグ「#たのしいmicrobitコンテスト2026」と「#microbit」をつけて投稿。
2.
応募フォームから作品登録:動画投稿後、応募フォームで作品を登録します。
コンテストへの参加費は無料ですが、必要な材料や機材は応募者自身で用意する必要があります。
賞と審査基準
入賞作品としては、グランプリ、優秀賞、特別賞が用意されており、応募者全員に参加賞も進呈されます。審査は、ユニークなアイデアや楽しさを感じられるかどうか、他の人を楽しませられる作品であるか、伝わりやすさが考慮されます。
審査員陣
プログラミング教育界での著名な専門家や実践者たちが審査を担当します。彼らからも「作る楽しさ」「発明品の独自性」「観客を楽しませる要素」を大切にした作品が期待されています。
終わりに
さまざまな作品が集まるこのコンテストは、プログラミングを学びつつ、創造力を活かす場でもあります。子供たちが自分のアイデアを発表することができる貴重な機会でもありますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。