バレーボール選手宮部愛芽世が語る思い出のパン屋と日常のルーティーン
大阪マーヴェラスの宮部愛芽世選手が、彼女の学生時代の思い出やルーティーン、さらにチームメイトとの楽しいトークを披露する特別番組が放送されました。ABEMAで放送された『SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.2』では、宮部選手が学生時代によく通ったパン屋や、スポーツに専念する姿勢が明らかになりました。
思い出のパン屋「パネ・ポルチーニ」
番組の中で宮部選手が最初に紹介したのは、大阪・福島駅に近い人気のパン屋「パネ・ポルチーニ」。この店は、彼女が通っていた金蘭会中学校・高校の最寄りにあり、学生時代に「寄り道禁止」の校則があったにもかかわらず、彼女は多くの時間をこのパン屋に訪れていました。彼女にとって、ここでの購入は特別な楽しみだったようです。
特にお気に入りのアイテムは、薄皮のクリームパン。彼女は「クリームがパンパンに詰まっていて、食べているとまるでクリームそのものを味わっているよう」と、その魅力を熱心に語りました。このコメントに、MCの「みりちゃむ」も興味を持ち、実際にお店を訪れた際に、そのクリームパンや人気No.1の塩フォカッチャを味わいました。「めっちゃ重い!クリームぎっしり!」との感想を述べ、仲間と共に学生の頃の思い出を共有しました。
バレーに没頭した青春時代
宮部選手は、母校の金蘭会中学・高校を振り返り、「遊びたい気持ちもあったが、バレーボールへの情熱があったからこそ、今の私がいる」と、思いを語りました。このように青春を捧げたスポーツは、彼女にとって大切な思い出であり、現在のプレーにも活かされています。
日常のルーティーンと恋バナ
番組では、試合前日のルーティーンや恋愛観についても多くのトークが展開されました。宮部選手は、「試合の日は必ず化粧をする」と語り、化粧をすることで自身が試合モードに切り替わると説明しました。また、みりちゃむも「鏡に向かって“今日も可愛い!”って言うことで、人生が楽しくなる」の独自のルーティーンをシェア。選手たちもそのアイデアに共感し、撮影現場は和やかな雰囲気に包まれました。
さらに、恋バナトークでは、各選手が理想の男性像について話しあい、仲間たちの意外な恋愛観が明らかになりました。これもまた番組の楽しみのひとつです。
風船バレー対決での盛り上がり
番組後半では、風船をつなぐ「風船バレー」対決も行われました。「3文字の生き物」というお題では、林選手が「さかな」と回答。これに審議が入り、場面は笑いに包まれました。他にも、罰ゲームで「好きな人に言われたい一言」を披露する企画があり、まさかの流れでみりちゃむも巻き込まれるシーンも見られ、笑顔が絶えない楽しい雰囲気が漂っていました。
新しいスポーツ観戦体験としてのABEMA
この番組は、ABEMAの特別企画として放送されており、今後も「ABEMA de J SPORTS」では大同生命SVリーグの男女試合が無料で生中継される予定です。ユーザーはコメントなどを通じて楽しさを共有できる機能もあり、これからのスポーツ観戦を新しい形で楽しめるプラットフォームを提供しています。
",