ズームライオン・ジャパンが国際建設展に出展
ズームライオン・ジャパン株式会社(本社:福島県会津若松市)が、2026年6月17日から20日までの4日間にわたって幕張メッセで開催される「第8回国際建設・測量展(CSPI 2026)」に参加することを発表しました。これは、建設や測量に関心のある多くの業者や専門家が集う重要な展示会です。ズームライオンでは、その多彩な建設機械を直接見て、触れて、体験できる機会を提供します。
出展の概要とブース情報
この展示会は、建設業界が一堂に会する場所であり、ズームライオン・ジャパンも心を込めた展示を準備しています。具体的な出展日程は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで、開催時間は10:00から17:00(最終日の20日は16:00まで)となっています。場所は幕張メッセの展示ホール2に位置し、ブース番号は05-46です。来場者は公式HPから事前登録をすることで、入場を無料にすることができます。
注目の出展製品
今回、ズームライオンが特に力を入れている製品をご紹介します。まずは、
オイルレスシリンダー搭載の垂直昇降式シザース高所作業車(ZS0607E)。この高所作業車は安全性と効率性を追求して開発されており、特に現場での使い勝手に優れています。
次に、
電動屈伸式ブームリフト(ZA10RJE)が出展されます。これは、より高い場所での作業を可能にし、作業者の負担を軽減します。
そして、地球環境への配慮から設計された
電動フォークリフト(FB25H Li)も注目です。電動機を使用したこれらのフォークリフトは、従来の製品よりも静音性や排出ガスの削減に優れています。
また、レンタル業界向けに開発された点検ソリューションとしての
PDIチェックツールや事故防止のための
スマートヘルメット、
スマートランヤードも展示し、建設現場の安全対策に寄与します。これらの革新的な製品を通じて、現場の安全性と効率性を向上させることを目指しています。
ズームライオン・ジャパンについて
ズームライオン・ジャパンは、建設機械の輸入、架装、および販売を専門とした企業です。特に、中国のズームライオン(中聯重科)社と提携し、日本市場向けに高品質なコンクリートポンプ車や高所作業者を開発・販売しています。各製品は、建設業界のニーズを反映した仕様で提供されており、アフターサービスにも力を入れています。お客様にとって、ズームライオンが信頼できるパートナーであり続けるために、充実したサポート体制を整えています。
会社概要
- - 会社名: ズームライオン・ジャパン株式会社
- - 所在地: 福島県会津若松市町北町大字始字屋敷31番地1
- - 設立: 2013年4月
- - 事業内容: 建設機械の販売並びにサービス
- - 公式URL: ズームライオン・ジャパン
お問い合わせ
商品に関するお問い合わせは、公式ホームページを通じて承っています。この機会にぜひ、ズームライオン・ジャパンの最新技術と製品を直接体感してみてはいかがでしょうか?