フォーバルの受託
2026-06-24 10:42:57

フォーバルが岩国市のデジタル人材育成事業を2年連続で受託

フォーバルが岩国市でデジタル人材育成事業を受託



株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島將典)は、山口県岩国市が実施する「デジタル活用人材育成・人材確保支援事業」を、2025年度に引き続き2026年度も受託したことを発表しました。これにより、地域企業のデジタル化とそれに伴う人材育成をさらに推進します。

受託の背景と地域課題



岩国市では、人口減少や人手不足が深刻な課題となっており、地域企業の生産性向上や競争力強化が急務とされています。そのためには、企業のデジタル化を進め、その推進を担う人材の育成が必要です。フォーバルは、全国の中小企業を支援してきた経験と確かなDX推進の実績に基づき、再度この事業を受託しました。

前年度の成果



2025年度には、フォーバルは以下のような具体的な取り組みを実施しました。

1. 企業のデジタル化支援
150社以上の市内企業を訪問し、それぞれのDX理解度やデジタル活用状況を把握しました。これに基づき、企業のデジタル化に関する課題を整理し、AIやSNSの利活用研修を実施しました。

2. デジタル人材の育成支援
求職者向けに、デジタルスキルを向上させる講座やe-learningを提供し、業務効率化に必要な知識を学ぶ機会を作り、5名のDXアドバイザー資格合格者を輩出しました。

3. 人材マッチングの推進
デジタル人材と市内企業のマッチング機会を提供し、副業や業務委託など多様な就業形態を促進しました。これにより、地域内での人材循環モデルの構築に寄与しました。

これらの成果により、フォーバルは「人材育成、企業支援、雇用創出」の好循環を生み出し、岩国市の地域DXの基盤を築きました。

次年度への展望



2026年度は、前年度の成果を踏まえ、より一層の取り組みを強化します。具体的には以下の点に注力します。

1. 伴走支援の強化
DX推進のための研修を通じて、企業の課題に応じた支援を行い、実務への定着を図ります。

2. 実践的なデジタルスキル育成
データ活用や業務設計、DX推進力を持つ人材の育成を進めます。

3. ニーズに合わせた人材確保支援
求職者のスキルや特性を可視化し、企業との最適なマッチングを実現します。

4. 地域の自走化モデルの確立
事業終了後も持続可能な「地域主体の人材育成・活用モデル」を構築し、地域全体の成長を支援します。

会社概要



フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小企業向けの伴走コンサルティングを主力に、「情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継」の5つの分野で経営支援を行っています。独自の「企業ドクター」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援を一貫して提供します。また、地域共創モデル構築を目指し、自治体や民間企業、教育機関との連携強化を推進しています。実績を重ねることで、地方創生にも寄与していきます。


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会社情報

会社名
株式会社フォーバル
住所
東京都渋谷区神宮前五丁目52番地2号 青山オーバルビル14階
電話番号
03-3498-1541

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