小規模事業者を助ける新たなツール、AI食品表示アプリのご紹介
道の駅やマルシェで食品を販売している小規模事業者の皆さんに朗報です!新たに登場したAI食品表示アプリが、手間のかかる食品表示ラベルや栄養成分表示の作成を、スマートフォンで簡単に行えるようになりました。これにより、事務作業の負担が大いに軽減され、現場での楽しい作業に集中できる環境が整います。
目の前の課題を解決する開発の背景
2020年から食品表示法が完全施行され、加工食品には栄養成分表示が義務づけられました。特に道の駅やマルシェの小規模事業者にとって、Excelを用いた手作業での栄養計算や、高額なPC専用ソフトの導入は大きな負担です。この課題を解決すべく、「パソコン作業に時間を取られず美味しいもの作りに専念してほしい」という開発者の思いから、本アプリは誕生したのです。
スマホだけで完成する便利さ
このアプリはどんな食品に使えるのでしょうか。例えば、惣菜やお弁当、焼き菓子、ジャム、農産加工品など、幅広いジャンルの加工食品に対応しています。道の駅やマルシェで多くの商品を販売する際に非常に重宝するツールとなります。
特徴1: 短時間でのラベル作成
これまで、食品の栄養成分を計算するのに1時間かかっていた作業が、手書きのレシピをスマホカメラで撮影するだけで数分で完了します。AIが食材名と分量を自動的に認識し、自動で計算を行います。
特徴2: スマホからの直接印刷が可能
計算が終わったらさらに便利な機能があります。スマホから直接ラベルを印刷できることです。食品表示基準に合ったレイアウトで自動生成されたラベル画像を、自宅のラベルプリンターにBluetooth接続で送信、印刷が完了します。これにより、PCを開く必要がなく、手軽に業務を進められます。
特徴3: アレルゲンや添加物の自動整理
ユーザーが困ってしまうアレルゲンや添加物の表示も、自動で整理されるため安心です。ややこしいルールも考慮するため、スラッシュで区切られた情報も的確に処理します。
特徴4: 法的リスクを考慮した設計
検査機関での実測値を登録する機能もあり、これにより誤操作による虚偽表示を未然に防ぐことができます。法的なリスクを低減するための十分な工夫が施された設計です。
手軽な料金プラン
アプリは初回1ヶ月の無料トライアルがあります。その後は月額980円もしくは年額7,800円で利用可能です。対応OSはiOSとAndroidなので、多くの端末で使えるのも魅力の一つです。
今後の展望
開発チームは今後、さらなる機能追加やプリンターとの連動を進め、小規模事業者がより快適に業務を行える環境作りを目指しています。
体験してみてください!
実際に使ってみたい方は、以下のリンクからダウンロードできます。
本アプリに関する問い合わせはPrompt Flow Designへ。最新テクノロジーと小規模事業者の架け橋となる支援を行っています。
担当者: 須東 廉豪(Yasuaki Suto)
お問い合わせ:
[email protected]
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