ヨコハマハンドメイドマルシェ2026で体験する最先端のものづくり技術
2026年6月20日(土)から6月21日(日)にかけて、横浜のパシフィコ横浜で「ヨコハマハンドメイドマルシェ2026」が開催されます。ここに、レーザー加工機ブランド「xTool」を展開するMakeblock Japan株式会社が出展します。このイベントでは、多くのハンドメイドクリエイターたちが集まり、ものづくりの楽しさを体感できる貴重な機会となります。今回の出展では、注目の新機種「xTool M2」と最新3Dオートヒートプレス機「xTool WonderPress」を実際に見ることができます。これらはそれぞれ異なる特性を活かし、手作りの世界をより広げるサポートをします。
1. xTool M2 – 多機能クラフトレーザー
「xTool M2」は、自分の描いたイラストを高品質に変換し、さまざまなグッズに仕上げられる多機能クラフトレーザーです。インクジェット印刷による鮮やかな色彩と、精確なレーザーカット・彫刻技術を一体化。アクリルキーホルダーや木製ブローチ、さらにはオリジナルパッケージの制作も可能です。特に、自分だけの特別なアイテムを作成したいクリエイターには最適なツールです。
2. xTool WonderPress – 3Dオートヒートプレス
次に紹介するのは、「xTool WonderPress」です。この最新の3Dオートヒートプレス機は、布製品や立体物など、様々なアイテムに熱転写をスムーズに行える装置です。均一な圧力と温度制御によって、安全にプロ並みの仕上がりが得られ、さらに他のxTool製品で製作されたデザインと組み合わせることで、クオリティの高いオリジナルグッズが作成できます。
3. F2シリーズ – 様々な用途に対応
また、出展される「F2シリーズ」も注目です。これには、量産からその場での名入れまで対応できる3機種があります。特に「xTool F2 Ultra UV」は、ガラスやレジンなどへ高精細な加工ができ、高級感のあるアクセサリー制作を支援します。
「xTool F2 Ultra」は、自動認識機能を持つ内蔵AIカメラにより、効率的な量産が可能。さらに「xTool F2」は、軽量でポータブルなデザインのレーザー加工機で、イベントのブースでもその場で名入れサービスを提供できます。このように、用途に応じてさまざまなシーンで活用できる機種が揃っているのが魅力です。
出展概要
- - 展示会名: ヨコハマハンドメイドマルシェ2026
- - 会期: 2026年6月20日(土)・21日(日)
- - 時間: 11:00~18:00
- - 会場: パシフィコ横浜 展示ホールB・C・D
- - 主な出展製品: M2, WonderPress, F2 Ultra UV, F2 Ultra, F2
- - 公式サイト: ヨコハマハンドメイドマルシェ公式サイト
皆様のご来場を心よりお待ちしております。出展を通じて、xToolの技術と製品をぜひご体験ください。