NICEがフォレスター社選出CCaaSリーダー
NICE(ナスダック:NICE)は、東京都港区に本社を置くナイスジャパン株式会社が運営しており、先日フォレスター・リサーチ社からContact Center as a Service(CCaaS)部門でリーダーとして認定されました。これは、レポート『The Forrester Wave™: Contact-Center-As-A-Service (CCaaS) Platforms, Q2 2025』に基づくもので、NICEはこの分野の主要なクラウドコンタクトセンタープラットフォームの一つとして評価されています。
クラウドコンタクトセンターの有力選択肢
NICEのCXone Mpowerプラットフォームは業界で最も多様な機能を提供しており、CCaaS、ワークフォースマネジメント(WFM)、分析機能においても一歩先を行っています。フォレスター社のバイスプレジデントであるマックス・ボール氏は、NICEがその包括的な製品機能とリソースを通じて、多くのブランドに真の価値を提供していると強調しています。
特に、クラウド型コンタクトセンターの導入を考える企業にとって、フォレスターによる独立した調査は重要な意思決定を支えるための貴重なデータを提供しています。レポートでは、「NICEは、信頼性と幅広い機能を求めるブランドに最適な選択肢である」と明記されています。
17の評価項目で最高スコア
NICEが高評価を得た要因の一つには、17の評価項目での最高スコアの獲得があります。「イノベーション」「オペレーター支援ツール」「エージェントデスクトップやワークフローの自動化」「CRMおよびバックエンドシステムの統合」など、様々な側面で市場における存在感を証明しています。
レポートによると、NICEは市場における強固な収益基盤と優れた財務管理を持ち、それが更なるイノベーションの推進力となっています。NICEのCX部門プレジデントであるバリー・クーパー氏は、この成果がAIプラットフォームとしてのNICEのリーダーシップを示すものであると述べています。
AIによるシームレスな体験の提供
企業が断片的なAIソリューションで妥協することを望まなくなっている中、CXone MpowerはAIを中核に組み込み、様々なチャネルやタッチポイントでのシームレスなオーケストレーションを提供しています。これにより業務の根本的な変革が促され、コスト削減や顧客サービスの向上といった測定可能な成果を実現するのです。
フォレスターは、調査レポートに記載された企業や製品を推奨するものではありません。客観的な情報提供に努めていますが、各社独自の判断が求められます。
NICEについて
NICEは、世界中の組織がビジネス指標を達成し、卓越した顧客体験を創出するための支援を行っています。CNiceのクラウドネイティブ顧客体験プラットフォーム『CXone』は、コンタクトセンター品質を向上させるためのグローバルリーダーです。
現在、150か国以上で25,000以上の組織がNICEの製品を利用しており、Fortune 100企業の大半もそのパートナーとなっています。
結論
NICEのCXone Mpowerプラットフォームは、フォレスターによって認められた透過性のある評価を受け、信頼性の高い必須ソリューションとしての地位を確立しました。今後も新たなイノベーションを通じて、業界のリーダーとしての道を歩んでいくことでしょう。