Spider AFがSOC 2 Type 2報告書を取得
株式会社Spider Labsは、同社のクラウドベースマーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」が、米国公認会計士協会(AICPA)による「SOC 2 Type 2」報告書を取得したと発表しました。この取得により、当社のセキュリティ運営体制が独立した監査人によって評価され、一定期間にわたって信頼性が確認されたことになります。
SOC 2 Type 2 報告書の概要
今回取得したSOC 2 Type 2報告書は、Spider AFが提供するサービスのセキュリティ、可用性、機密性を評価し、適切に設計・運用されていることを証明しました。報告書の評価対象となったのは、2025年6月1日から2025年12月1日までの期間で、信頼性の高いサービスを提供するための重要なステップです。
取得の背景と今後の展望
現在、クラウドサービスやSaaSの使用が進む中で、企業は客観的なセキュリティ管理体制の確立が求められています。Spider Labsではこれに応じ、SOC 2基準に基づく内部管理体制を整備し、定期的な第三者監査を実施しています。今後も情報セキュリティと内部管理体制の強化を進め、お客さまの安全で安心なビジネス環境を支えていく方針です。
SOC 2 Type 2取得の意義
近年、エンタープライズ企業がSaaS提供企業に対してSOC 2報告書の提出を求める流れが強まっています。SOC 2は、セキュリティや内部管理の有効性を示す指標として欠かせない要素となりつつあり、当社の信頼性は格段に向上しました。
これにより、以下のような効果が期待されます:
- - セキュリティ審査の効率化:報告書の提示により、新規導入時の負担が軽減されます。
- - 厳格な要件への対応:金融機関や大手企業の基準に沿った統制体制を確立します。
- - 契約プロセスの円滑化:法務部門や情報システム部門との確認作業がスムーズになります。
これらの取り組みによって、高い信頼性が求められる企業にも安心して導入していただける体制を整えています。
SOC 2 Type 2とは
SOC 2は、AICPAが定めた信頼サービス規準に基づき、サービスプロバイダーの内部管理体制を独立した監査機関が評価したものです。評価基準は「セキュリティ」「可用性」「機密性」の3つで、Type 2では加えて、評価期間中の運営状況も見るため、より厳密な評価が要求されます。
Spider AFの特長
Spider AFは、デジタルマーケティング領域における企業のさまざまなリスクに対処するためのプラットフォームです。その特長には以下が含まれます:
- - アドフラウド対策
- - 不正リード対策
- - 転売対策
- - Webサイトの脆弱性診断
企業のマーケティングファネル全体にわたって脅威を自動的に検知し、ブロック。企業の予算やブランドを保護する包括的なマーケティングセキュリティを提供します。
今後もAIを活用した専門企業として、企業のROI最大化を支えるため、日々進化し続けます。
会社概要
株式会社Spider Labsは、東京都港区に本社を置き、マーケティングセキュリティツール「Spider AF」の企画・開発・運営を行っています。特にアドフラウド対策や不正リード、転売対策に特化したセキュリティソリューションの提供を行っている企業です。
公式ウェブサイトは
こちらから確認できます。