高校生の鮨チャレンジ
2026-08-04 13:50:34

高校生が海外客に鮨を握っておもてなし!新たなキャリア教育の試み

高校生による「鮨職人チャレンジ」プロジェクト



株式会社ユニポテンシャルが展開する寿司店「有楽町かきだ」では、2026年7月27日から8月6日まで、高校生を対象に「高校生鮨職人チャレンジ」が開催されます。このプログラムは、東京の正則学園高等学校の生徒を対象にしており、学校公認のアルバイトとして鮨を握る経験を提供します。

プログラムの概要


この取り組みは、単なるアルバイトや見学にとどまらず、生徒が実際の店舗で鮨を握り、ホール業務を学ぶ実践型のプログラムです。最終日の8月6日には、保護者を招待し、生徒たちがこの一週間で習得した技術を活かして握った鮨を振る舞う機会も設けられます。これにより生徒たちは、自分の成長を実感でき、家庭からの見守りも得られる特別な瞬間を体験できます。

鮨アカデミーの指導法


有楽町かきだの大将は、長期間の修行なしで寿司店を開業した「修行0日」の経歴を持ちます。この経験から生まれた「鮨アカデミー」は、正しい握り方と反復練習を通じて、鮨を握ったことがない生徒でも素早く基礎技術を学べるように設計されています。そのため、短期間で一定のレベルの鮨を握れるようになります。この指導法があるからこそ、今回の取り組みが実現可能となっています。

海外のお客様におもてなし


プログラムに参加する高校生たちは、外国人客比率が約7~8割と国際色豊かな環境の中で、日本の食文化を直接伝える貴重な経験を体験します。高校生たちは、自分の手で握った鮨を通じて、英語での接客に挑戦し、日本文化の大使としての役割を果たします。この実体験を通じて、次世代の人材が国際的な市場において競争力を持てるようになることが期待されています。

参加している生徒の一人は、「世界中から来たお客様たちと会話ができることが楽しいです。英語は難しいですが、なんとか伝わるのが嬉しいです」と語っています。これは、プログラムの中での貴重な交流の一瞬を示しています。

最終日の「保護者お披露目会」


8月6日の最終日には、保護者を対象にしたお披露目会が14時から開催されます。ここでは、生徒たちがこの一週間で習得した技術を活かし、自らが握った鮨を提供します。また、保護者へのインタビューを通じて、この取り組みやお子様の成長の意義についても聞くことができます。

保護者の声と生徒の体験


参加生徒たちの理由として、「小さい頃から鮨を握りたかった」「料理が好きで貴重な体験だと感じている」という声があり、それぞれの背景が見えてきます。このように高校生たちは、今後の進路選択にも繋がる経験を積むことができるのです。

おわりに


「高校生鮨職人チャレンジ」は、高校生たちにとって日本文化を海外に発信する大きな機会です。彼らがどのように成長し、どのような経験を積んでいくのか、ぜひ皆さんもその目撃者になっていただきたいと思います。由緒ある日本の鮨文化を伝える次世代の担い手として、彼らの成長を見守りましょう。実際に握られたお寿司を楽しみに、お気軽に店舗に足をお運びください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社ユニポテンシャル
住所
東京都渋谷区代々木1-11-2フロンティア代々木4階A区画
電話番号
050-5213-7379

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。