KohMoriがアメフト定期戦での支援を実施
2026年6月14日、東京外国語大学府中グラウンドで行われた国際基督教大学アメリカンフットボール部Apostlesと東京外国語大学アメリカンフットボール部Phantomsの定期戦において、株式会社KohMoriが協賛し、オープニングセレモニーでの登壇やスポンサー賞の贈呈を行いました。
この交流試合は、両校の学生がスポーツを通じて絆を深めるために長年続けられており、今年で第14回目を迎えました。毎年6月に開催されるこの試合には多くの在校生、OB、ファンが集まり、熱い応援を送ります。
セレモニーの様子
当日は試合前のオープニングセレモニーから始まりました。両校の学長が壇上でペナント交換を行い、続いてKohMoriの代表である好田盛也氏が挨拶をしました。選手たちへのエールと共に、KohMoriからの継続的な支援が伝えられ、観客を魅了しました。
試合自体は白熱した展開となり、最終スコアは41対30でApostlesが勝利を収めました。試合後には両チームの監督や選手が壇上に上がり、挨拶とMVP表彰が行われました。その後、KohMoriからのスポンサー賞が贈呈され、選手たちとの記念撮影で締めくくられました。
KohMoriのスポーツ支援に対する考え
KohMoriは、アスリートやスポーツチームの活動を支援する「スポーツ支援事業」を展開しています。今回のオープニングセレモニーへの参加やスポンサー賞の贈呈は、ApostlesとPhantomsの両チームへの支援活動の一環として実施されました。代表の好田氏は、「選手やスタッフの姿を見て、スポーツ支援の重要性を改めて感じた」と語り、今後も積極的な支援を行う旨を強調しました。
定期戦の意義
定期戦の監督たちもKohMoriの支援に感謝の意を示しました。国際基督教大学の北川監督は、この試合が学生たちの交流を深める重要な場であると評価。「KohMori様のご参加と評価に心から感謝します」と述べ、今後も支援が続くことを期待しました。同様に、東京外国語大学の長澤監督も「選手たちにとって、これが競技に対する取り組みを振り返る良い機会となった」とコメントし、今後の定期戦の継続を願いました。
まとめ
協賛を通じてアメリカンフットボールの発展に寄与する株式会社KohMori。今後もアスリートたちが良い環境で競技を続けられるよう、引き続き努力していくとのこと。学生スポーツのサポートが果たす役割は大きく、特に定期戦のように地域の人々と学生が一体となるイベントは贵重な存在です。ぜひ来年以降も多くの方々にこの素晴らしい交流の場を訪れていただきたいです。