淡路島の新たな癒しの場『THE PASONA natureverse retreat』の全貌
2026年6月23日、兵庫県淡路島に新たな滞在型未病リトリート、『THE PASONA natureverse retreat』がオープンします。この施設は、パソナグループが理念に基づいて設計した、心身の健康を追求するための空間です。開業にあたり、株式会社ニトリとミネベアミツミが共同開発した革新的な「センサーベッド」が客室に導入されます。これは、2025年大阪・関西万博で展示されたアイデアを基にしており、快適な睡眠を提供するために設計されたものです。
未来の眠りを実現するセンサーベッド
『THE PASONA natureverse retreat』では、快適な寝心地体験を重視し、センサーベッドを使用することで、個々の状態に合わせた睡眠を実現します。このベッドは、就寝中の体動を感知し、寝姿勢を調整することで、最適な眠りの環境を提供します。これにより、滞在者は心身を癒し、より良い健康を手に入れることができます。
このセンサーベッドは、一般家庭用の電動ベッドとして販売される予定であり、ミネベアミツミの先進技術によって支えられています。実際に滞在中は、これらのベッドを通じてウェルビーイングなひとときを楽しむことが可能です。
未病リトリートの新しい形
パソナグループが提唱する「未病リトリート」とは、食事、運動、睡眠という3つの要素を通じて、心身の健康を促進し、健康寿命を延ばそうという試みです。『THE PASONA natureverse retreat』では、淡路島の精緻な食材を使った料理が、ミシュラン星を獲得したシェフによる手で提供されます。和食からヘルシーフレンチ、さらには精進料理まで、多彩な食の体験が待っています。
さらに、滞在者は、専門の「未病ファシリテーター」のサポートを受けながら、自身に合ったプログラムを選べるため、無理のない心身のコンディショニングが実現できます。特に海辺のボードウォークで行うヨガや禅の体験は、心を整えるための絶好の場となるでしょう。
完全な医療サポート体制
本施設は、医療のサポート体制も万全です。神戸大学医学部附属病院との提携により、長期滞在でも安心して過ごせるようにしています。必要時には館内に併設されたクリニックとも連携し、心身の状態に合わせたケアが実現できます。
加えて、ハウスキーピングサービスも充実しており、清掃やリネン交換の手間を軽減し、滞在者が心身をリフレッシュできる環境が整っています。
自然と調和したデザイン
建築設計は、名高い世界的建築家の坂茂氏によって行われ、自然環境との調和を考慮しながら、心地良い空間が提供されます。全ての客室からは大阪湾の美しい景色を望み、全室に天然温泉が備えられているため、贅沢なひとときを提供します。
このように、『THE PASONA natureverse retreat』は、ただの宿泊施設ではなく、心身を整えるための新たな別荘形態として、淡路島での新しい体験を提案します。ぜひ、この新しいスタイルのリトリートで、自分自身と向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか。
施設の概要
- - 開業日: 2026年6月23日(火)
- - 所在地: 兵庫県淡路市岩屋2942-39
- - 部屋数: 57室
- - 建築面積: 3,468.2㎡
- - 延床面積: 11,184.4㎡
この未病リトリートが提供する新たな価値を体験し、健康的で充実した時間を過ごしてください。