異なる視点が生む新しい気づき
音声メディアVOOXの人気シリーズ『Ep33:政府|あいだ|研究者』が配信を開始しました。このエピソードでは、東京大学の堀越耀介研究員とデジタル庁の樫田光氏が登場し、各々の専門領域から生まれる視点の違いを活かして「白か黒か」の二元論に挑みます。「あいだ」というテーマのもと、二人のディスカッションが、リスナーに新たな気づきを与えることを目指しています。
異分野間のクロストーク
堀越氏は東京大学で哲学に基づく対話を通じた問題解決の手法を探求し、樫田氏はデータ分析の専門家としての視点を持ち寄ります。二人のバックグラウンドの違いが交わることで、議論はより深い洞察へと進展し、聴く人々に多面的な理解を促します。
本編では、以下のトピックについて深く語り合っています:
- - 博士論文と霞が関のホチキス:研究の世界と行政がどのようにリンクするのか。
- - アウトプットをまとめる能力:研究だけでなく、情報をどう表現していくか。
- - 競争社会の中の研究者:学術界の厳しさとその中でどう成果を上げていくか。
- - 研究と社会のインパクト:研究がどのように実社会に影響をもたらすか。
- - 行政との交わり:研究者と行政がどのような形で協力できるか。
- - 正論を実行するためのコスト:理想を追求する中での現実問題。
- - 二刀流人材の重要性:広い視野を持った人材がこれからの時代にどう適応するか。
このように、二人は様々な視点から「何かと何かの間」に存在する問題の本質に迫ります。
リスナーへのメッセージ
この収録をぜひ通勤や家事の合間に聴いてみてください。多くの人が直面する「白か黒かではない物事」を考えるきっかけになることでしょう。新たな視点が持つ力を実感し、日常の問題解決に繋げてみることができるのではないでしょうか。
VOOXの特徴
VOOXは短時間で学びが得られる音声メディアです。1話あたり約10分で構成されており、シリーズは6話完結となっています。700話以上のコンテンツが揃っており、新しいシリーズは公開から通常2週間無料で楽しめます。聴きたい方は、下記リンクからVOOXアプリをダウンロードできます。
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会社情報
VOOXを運営するMoon Creative Lab Inc.は、三井物産グループに属するベンチャースタジオで、創造的な新規事業を構築するための支援を行っています。2018年に設立し、東京とパロアルトを拠点に活動しています。これからも人間中心の事業創造を推進し、ポジティブな社会的インパクトを生み出そうとしています。詳しくは
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