新作ウォッチ発表
2026-05-16 17:21:53

A.ランゲ&ゾーネの新作レクタンギュラーウォッチが登場

ランゲ&ゾーネ、待望の新作発表



A.ランゲ&ゾーネから、ブランドを象徴する新作レクタンギュラーウォッチ『カバレット・トゥールビヨン ハニーゴールド』が、日本時間で発表される運びとなりました。このタイムピースは、全世界で50本のみの限定生産となり、その希少性により、多くの時計愛好家から注目を集めています。

新作の特徴


この新作の魅力は、何と言っても素材とデザインにあります。使用されているハニーゴールド750(HONEYGOLD®)は、ランゲが独自開発したもので、ケースとダイヤルに施された洗練されたレリーフエングレービングが、背景のブラックロディウム仕上げのダイヤルから際立って見えます。トゥールビヨンにはストップセコンド機構が備わっており、視覚的にも芸術性が高い仕上がりになっています。

手に取ると、その温かみのある輝きが周囲とのコントラストを生み出し、非常に洗練された印象を与えます。特に、6時位置に設けられた開口部から見えるトゥールビヨンの細部は、時計製造技術の究極を感じさせるデザインです。

ダイヤルの製造工程


カバレット・トゥールビヨン ハニーゴールドのダイヤルは、メインとサブダイヤルの3部分からなり、完全自社製造のハニーゴールド素材が使用されています。全体に施されたブラックロディウム仕上げは、職人の手によって丁寧に磨き上げられ、背景のダークカラーに映えるハニーゴールドの輝きが際立つ仕組みです。このプロセスには、数週間を要し、全ての部品が緻密に仕上げられることで、正確な形状とシャープな輪郭が実現されています。

ブラックポリッシュ仕上げ


さらに注目すべきは、トゥールビヨンブリッジとケージ上面に施される『ブラックポリッシュ』仕上げです。この仕上げ技術は非常に手間がかかり、特殊な研磨材料を用いて手作業で仕上げるため、精巧な表面が生まれます。異なる角度から見ることで、鏡面のような仕上がりが楽しめるのです。

時計製造の革新


2008年に発表されたこの時計は、トゥールビヨンにおけるストップセコンド機構の世界初の搭載例として知られており、制動スプリングによって瞬時にトゥールビヨンを停止させられることが可能です。この機能は、マニュファクチュールの他のモデルにも受け継がれてきました。

駆動するムーブメントは、370個の部品から構成され、その内84個が繊細なトゥールビヨンに使用されています。ツインバレルが搭載され、120時間もの驚異的なパワーリザーブを実現し、テンプは毎時21,600振動で正確な時を刻むようになっています。

新作『カバレット・トゥールビヨン ハニーゴールド』は、イタリアのコモ湖周辺で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステにおいて、2026年5月中旬に正式に発表される予定です。

詳細な情報は、A.ランゲ&ゾーネの公式サイトや各ブティックにてご確認ください。問い合わせは、0120-23-1845まで。


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン合同会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル
電話番号
0120-23-1845

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