日本経済新聞社が新たな音声・動画コンテンツを展開
日本経済新聞社(本社:東京都千代田区)は、この度音声と動画による新たな情報配信コンテンツを開始しました。これにより、より多様な視点からの情報提供を目指しています。新しいコンテンツは、ポッドキャスト「キャピマ!Global Chat」と「NIKKEIもっとCAST from New York」、さらには短編動画シリーズ「アメリカ点描 Buzz & Bits」となります。各コンテンツは、日本経済新聞電子版はもちろん、Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeでも聴いたり観たりすることができます。
キャピマ!Global Chat
「キャピマ!Global Chat」は、金融市場で注目される話題をTOKYOとLOONDONの視点から軽快に深掘りするポッドキャストです。ロンドン駐在の編集委員・山下晃さんと東京で投資情報を扱う「日経ヴェリタス」の松本裕子さんが司会を務め、毎週金曜日に新しいエピソードを配信します。この番組では、最新の金融トレンドや市場の変化を鋭く分析する様子が聞け、リスナーにとってはリアルタイムで変わる情報を提供する貴重な音源となるでしょう。
NIKKEIもっとCAST from New York
一方で、「NIKKEIもっとCAST from New York」はアメリカの特派員が現地からお伝えするポッドキャストです。この番組では、紙面では書ききれないニュースの裏側や取材活動の背景を深堀りし、視聴者により豊かな情報を提供します。米州編集総局ビジュアルエディターの遠藤啓生さんが出演し、毎週木曜日の早朝に配信される新しいエピソードでアメリカの生の声を届けます。
アメリカ点描 Buzz & Bits
最後に「アメリカ点描 Buzz & Bits」は、アメリカを取り巻く最近の重要なキーワードやキーパーソン、データを通じて重要ニュースを深く読み解く動画シリーズです。このシリーズでは、ニューヨーク駐在コメンテーターの西村博之さんが登場し、言葉や人物、数字の背後にあるストーリーを掘り下げ、アメリカの政治・経済・社会の動きを立体的に描写します。視覚と聴覚の両面から情報を得られる貴重な内容となっています。
これらの新たなコンテンツによって、日本経済新聞社は多様な視点でアメリカの情報を届け、世界の動きをより身近に感じられる機会を提供します。情報の受け取り方が変わりつつある今、ポッドキャストや動画を通じて、リスナーたちに新鮮な視点での情報提供を行うことは極めて重要です。この取り組みを通して、今後も日本経済新聞社の情報は様々な形で視聴者に届くことでしょう。