福音館書店と岩波書店が共催する「こどもの本祭り」
この夏、東京・神保町にある岩波書店新館の1階ロビーで、株式会社福音館書店と株式会社岩波書店が合同で開催する「こどもの本祭り」が行われます。2026年7月23日から25日までの3日間、約2800点の児童書やジュニア向け書籍が一堂に展示され、入場無料で訪れることができます。これは、子どもたちに本の楽しさを伝えようという2社の思いが込められたイベントです。
こどもの本祭りの概要
「こどもの本祭り」では、岩波書店の児童書約1000点と福音館書店の児童書約1800点が全て展示され、訪れた方は実際に本を手に取ることができます。この展示会は、司書や読書ボランティア、教育に携わる方々を対象としていますが、一般の読者も参加できる特典も用意されています。特設サイトでは、イベントの詳細や関連情報が掲載されています。
特別イベントやトークセッションも
さらに、日々の展示の合間に著者や編集者によるトークイベントも開催予定です。参加者は、印刷物だけでなく、それにまつわる物語や制作過程なども聞くことができる貴重な機会になるでしょう。特に印象深いのは、歴史を持つ2社が協力し、50年を記念して行う多彩なイベントの数々です。著名な作家や画家による話もあるため、文学や芸術への理解が深まることでしょう。
いわふく50年を祝い、特製グッズも販売
会場では、いわふく50年を記念して、アーティスト佐竹美保さんによるイラストが施された特製グッズの販売も行います。このトートバッグやブックカバー、付箋など、実用性も兼ね備えたアイテムは、イベント参加者にとって魅力的な記念品となるはずです。
いわふく 児童書全点フェアも実施
また、全国各地の書店では、「いわふく 児童書全点フェア」が開催される予定です。これにより、より多くの人々が子どもたちに良い本を届けるための一助となることを願っています。各地での詳細な日程や特製グッズの情報については公式サイトをチェックしてください。
この機会に、福音館書店と岩波書店の合同開催による「こどもの本祭り」に足を運び、子どもたちへの本の楽しさを再確認する体験をお楽しみください。入場は無料で、予約は不要なので、ぜひ多くの方が訪れることを期待しています!