新商品「小さなかしわめし」登場!
1931年に創業した株式会社東筑軒は、北九州の名物「かしわめし」を世代を超えて提供してきました。このたび、同社は新たに「小さなかしわめし」を2026年7月14日(火)に発売することを発表しました。この新商品は、従来の「かしわめし大」(970円)や「かしわめし小」(860円)よりも小さいサイズで、気軽に選べる美味しさが特徴です。
もっと手軽に、もっと身近に
東筑軒のかしわめしは、長い間折尾駅の名物として親しまれていました。しかし、同社が目指すのは駅を利用する人々だけでなく、地域に住むすべての人々に愛される味です。「小さなかしわめし」はその第一歩として誕生しました。特別な日だけでなく、日常生活の中でも気軽に楽しめる商品を目指しています。
変わらない味を守りつつ
新しい「小さなかしわめし」は、鶏肉と鶏ガラからじっくりと取られたスープを使い、秘伝の調味料で炊き上げられたご飯を使用するという、従来の「かしわめし」と同じ製法で作られています。そのため、味わいは変わらず、ミニサイズでの提供が嬉しいポイントです。
物価が上昇する中で、500円という手頃な価格でこの美味しさを楽しめるのは喜ばしいことです。この価格には、地域の人々にもっと身近に楽しんでもらいたいという東筑軒の強い思いが込められています。
北九州・福岡のソウルフードに
株式会社東筑軒は、駅弁という枠を越えて、地域住民の日々の暮らしに寄り添うソウルフードになることを目指しています。「小さなかしわめし」がその足がかりとなることでしょう。
先行販売店舗について
「小さなかしわめし」は、戸畑駅売店、八幡駅売店、中間営業所売店、遠賀工場売店、福間うどん店の5か所で先行販売されます。販売を通じて、お客様の声を聴きながら、今後は全直営店での販売を検討しています。
会社情報
この新商品の背後には、長い歴史を持ち、地域に根ざした商品を提供してきた株式会社東筑軒があります。
- - 商号: 株式会社東筑軒
- - 代表者: 代表取締役社長 山内 裕太
- - 所在地: 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号
- - 創業: 1921年(大正10年)
- - 事業内容: 弁当の製造・販売、仕出し、うどん店の営業
- - 公式サイト: 東筑軒
「小さなかしわめし」は、北九州の人々の心に寄り添う新たなソウルフードになることでしょう。これからの展開に目が離せません。