新たなリワードサービス『レシ得』が登場!
EDOCODE株式会社が手掛けるリワードプラットフォーム『ClariGO』が、イオンフィナンシャルサービスと連携し、日常の買い物がもっとお得に楽しめるサービス「レシートリワード『レシ得』」をリリースしました。この新サービスは、特に節約志向が高まる昨今、消費者のニーズに応える形で登場したものです。
『レシ得』とは?
『レシ得』は、スーパーマーケットやドラッグストア、量販店などの実店舗で購入した商品のレシートをスマートフォンで撮影し、簡単にアップロードすることで、WAON POINTが獲得できる新しいリワードサービスです。これにより、普段の生活の中でお得にポイントが貯まる仕組みが実現されます。
従来のイオンカードポイントモールでは、オンライン店舗での購入が中心でしたが、今回の導入により、リアルな店舗での買い物も対象となります。これにより、消費者は常にお得感を感じながら日々の生活を送ることができるようになるのです。
どうして『レシ得』が注目されるのか?
物価が上昇する中、消費者はますますお得な買い物を求めるようになっています。『レシ得』は、デジタルポイント獲得の手間を軽減することに特化しています。スマートフォンでレシートをアップロードするだけで、ポイントが貯まるプロセスは非常にシンプルで効率的です。
さらに、日常生活の中で利用する実店舗での買い物がポイント還元の対象になるため、オンラインショッピングに頼らずとも、誰もが利用できる安心感があります。これにより、365日、いつでもどこでも、ユーザーは買い物を楽しむことができ、生活に実用性をもたらすのです。
メーカーへのメリットも
『レシ得』は消費者にとってだけでなく、メーカーにとっても大きな価値を提供します。広告主が注力商品を『レシ得』に掲載することで、直接的な購買を伴うプロモーションが実現可能となり、最短2週間で施策を展開できます。また、ユーザーのレシートデータやアンケート調査を通じて、購買行動を分析し、より効率的なマーケティング戦略を立てることが可能になります。
『ClariGO』の進化
『ClariGO』というリワードプラットフォームは、14年以上の歴史を持ち、20社以上のクレジットカード会社や会員サービスで導入されています。このシステムを通じて、オンラインだけでなく、オフラインの購買データを駆使し、より精度の高い分析とコミュニケーションが実現可能です。実店舗でのデータも組み合わせることで、ユーザーの趣味や嗜好をより深く理解し、一人ひとりに最適な情報を提供しようとする取り組みが続いています。
EDOCODEは、今後も『ClariGO』を通じてマーケティングの基盤を進化させ、媒体社、メーカー、ユーザーの間に新たな価値を創出するために努力を続けるとしています。
結論
「レシ得」は、イオンフィナンシャルサービスとEDOCODEのコラボレーションによって実現した、日常の買い物をさらに楽しくお得にする新サービスです。これにより、消費者は生活の中で自然にポイントを貯めることができ、メーカーもまた消費者と直接的なつながりを持つチャンスが広がります。今後、この『レシ得』が、どのように消費者のライフスタイルを変えていくかに注目です。