新年度の職場における問題社員へのアプローチ
新年度が始まり、多くの企業では組織体制に変化が見られます。この時期、異動や新しい配属が行われることで、社員同士の価値観のズレやてつい問題が浮き彫りになることが増えます。その中でも特に重要なのが“問題社員”の存在です。これが早期に明らかになることは、健全な企業経営には欠かせません。
問題社員の影響とその対策
問題社員の行動は、他の優秀な社員のモチベーションを下げるだけでなく、場合によってはチーム全体の生産性にも影響を及ぼすことがあります。ひどい場合には、その影響が伝播し、組織全体の離職率にまで影響を与える可能性があります。こうした問題を放置すると、感情的な判断で解雇や退職勧奨に至ることもあり、これが裁判に発展するリスクも秘めています。
叱るだけのアプローチでは、問題が解決するどころか、逆効果になることも多いです。事実、問題社員はそのタイプによって対応方法が異なります。適切な対処法をすぐに知ることができれば、企業の健全性を損なう前に行動を起こすことが可能です。
本セミナーでは、タイプ別の問題社員にどのように対応すればいいか、過去に行った具体的な対応事例をもとに徹底解説いたします。どうすべきかもやもやしている方々にとって、非常に有益な内容になることでしょう。
セミナーの詳細について
この度開催されるセミナーは、
2025年5月22日(木)13:00~14:00に実施されます。オンラインプラットフォームZoomを利用して行いますので、全国どこからでも参加が可能です。また、受講いただくのは無料です。
セミナーでは、以下の内容についてお話しします。
- - タイプ別問題社員の特徴
- - 最新の判例をもとにした問題社員への対処法
- - タイプ別問題社員の辞めさせ方
- - 日常的にできる職場環境の整備方法(就業規則や日報制度など)
このオンラインセミナーは全3回のシリーズの中の1回目です。第1回では「役員によるハラスメント発生時の初動対応」をテーマに、既に実施済みで、第3回では「失敗を防ぐための解雇や退職勧奨の勘所」について解説を予定しています。全3回続けて参加することで、労働問題への理解を深められる絶好の機会です。
参加対象者・申し込み方法
このセミナーは、次の様な方々に特におすすめです。
- - 新年度を迎え、社員対応に悩んでいる企業の経営者や担当者。
- - 部下を持つ管理職やマネージャーの方々。
- - 生産性を下げるローパフォーマー社員にお困りの方。
申し込みは、次のリンクから行えます。締め切りは各セミナー開催日の前日までですが、定員を設けているため早めの申し込みをお勧めします。
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現場で役立つ具体的な事例を交えながら、問題社員対応のノウハウを学べるこの機会。ぜひ多くの方々にご参加いただければと思います。私たちと一緒に企業をより健康的に運営するための一歩を踏み出しましょう。